ソニー「Xperia 1 VIII」のデザイン一新は確定的に 国内でも手帳型カバー販売を確認

Xperia 1 VIIIについて、新たな手がかりとなる情報が国内で確認されました。未発表モデルでありながら、専用とされる手帳型ケースが楽天市場上で販売されていることが判明しています。

例年のスケジュールを踏まえると、同モデルは数週間以内に正式発表され、5月末から6月初旬にかけて発売される可能性が高いとみられています。


楽天で販売されている専用ケースの存在

今回確認されたのは、「Xperia 1 VIII用」と明記された手帳型ケースです。これまでにもSNS上では同モデル向けとされるケース画像が出回っていましたが、実際に販売されている例は確認されていませんでした。

その点で、国内ECサイトで商品として取り扱われているという事実は、従来のリークとは一線を画す動きと言えます。


カメラは正方形モジュールへ大きく変化か

掲載されている画像を見ると、背面カメラ部分は従来の縦長配置から大きく変わり、正方形に近い大型モジュールが採用されていることが確認できます。

このデザインは、数週間前にWeibo上で公開された透明ケースのリーク画像と一致しており、その後Facebookなどでも類似の情報が複数出ていました。

今回のケースもそれらと同様の形状をしていることから、単なる偶然とは考えにくく、デザイン変更の信ぴょう性は一気に高まったと言えそうです。


CADベースの非公式画像ながら信頼性は上昇

もっとも、今回のケース画像自体はメーカーがCADデータをもとに制作した非公式なイメージである可能性が高く、実機そのものを示しているわけではありません。

それでも、国内で実際に「対応アクセサリー」として流通し始めている点は重要です。アクセサリーメーカーは一定の設計情報を基に製品を準備することが多く、そこから得られる示唆は決して小さくありません。


現時点で正式発表はまだですが、こうした周辺アクセサリーの動きから見ても、Xperia 1 VIIIのデザイン刷新はほぼ既定路線と見てよさそうです。特にカメラ周りの大きな変更は、シリーズの方向性に影響を与える可能性もあり、今後の正式発表に注目が集まります。

ソニーモバイルの2026年フラッグシップ、Xperia 1 VIII。例年通りであればあと数週間で正式発表され、5月末から6月初旬に発売されることが予想されています。

そんな中、この未発表・新型Xperia用の手帳型ケースが楽天市場で販売されていることが確認されました。

画像を見る限り、明らかにこれまでのXperia 1シリーズとは異なる正方形のカメラモジュールが確認できます。

Xperia 1 VIIIの背面の正方形カメラモジュールによるデザイン変更の情報の発端は数週間前にWeibo上に投稿された透明ケースによるもので、その後、Facebook上でも何度か別のユーザーから同様のケース画像がリークされています。

ただ、いずれもSNS上などに画像が投稿されるだけで、実際にそのケースがXperia 1 VIII用のものとして販売されていることが確認されているわけではありませんでした。

一方、今回は手帳型とはいえ、楽天市場上で「Xperia 1 VIII用カバー」として販売が確認でき、さらにそのデザインも過去のものと一致しています。

もちろん、この画像はおそらくケースメーカーがCADデータを基に作成した非公式なものだと思われます。それでも、実際にデザインを一新したXperia 1 VIIIのカバーが国内でも販売確認ができたことで、同モデルの先のスクエアカメラモジュールに関する情報はほぼ確定したと言ってよいと思います。

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Xperia 1 VIIIXperia・Sony
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