iOS 27対応のiPhoneモデルがリーク、iPhone 11シリーズと初代SEは非対応に

iOS 27の対応機種に関する新たなリーク情報が登場し、iPhone 11シリーズや第2世代iPhone SEがサポート対象から外れる可能性があると報じられています。中国のSNS「Weibo」で知られるリーカーのInstant Digital氏によるもので、実現すれば比較的大きな世代交代となりそうです。

iOS 27の対応機種はiPhone 12以降が中心に

今回の情報によると、iOS 27はiPhone 12シリーズ以降のモデルに対応する見込みとされています。対象とされているのは以下の機種です。

iPhone 17e、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone Air
iPhone 16e、iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max
iPhone 15、iPhone 15 Plus、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max
iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max
iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max
iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
iPhone SE(第3世代)

幅広い世代がカバーされている一方で、最新のiPhone 17シリーズからiPhone 12シリーズまでが中心となる構成です。

iPhone 11シリーズと第2世代iPhone SEは対象外か

一方で、今回の情報が正しければ、次のモデルはiOS 27のサポート対象外になるとされています。

iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone SE(第2世代)

ただし、これらの機種がすぐに使えなくなるわけではなく、iOS 26向けのセキュリティアップデートはその後も一定期間提供される見込みです。

Apple Intelligence機能には制限も

Appleの新機能として注目されているApple Intelligenceについては、iOS 27で追加される機能の一部がiPhone 15 Pro以降のモデルに限定されるとされています。ハードウェア性能の差による制限とみられ、今後も高性能モデル優遇の傾向は続きそうです。

WWDC 2026で正式発表へ

iOS 27は、2026年6月8日に開催予定のWWDC 2026基調講演で発表される見通しです。発表当日には開発者向けのベータ版が公開され、その後7月にパブリックベータ、そして9月に正式リリースという例年通りのスケジュールが想定されています。

機能面は安定性重視のアップデートか

iOS 27は大規模な機能追加というよりも、安定性やバグ修正に重点を置いたアップデートになると一部で言われています。その一方で、専用Siriアプリの登場や、Liquid Glassの透明度を細かく調整できるスライダー機能、キーボードの予測変換改善など、いくつかの新機能も期待されています。

リーク情報の信頼性について

今回の情報を提供したInstant Digital氏は、過去にiPhone 14のイエローカラーやApple Watch Ultra 2のアクセサリ情報などを的中させた実績があります。一方で、すべての予測が正確というわけではなく、あくまで未確定情報として扱う必要があります。

今回の内容が事実であれば、iOS 27では比較的古い世代の切り替えが進みつつ、最新機能はより新しいiPhoneに集中する流れがさらに強まることになりそうです。

ソース

スポンサーリンク
スポンサーリンク
iPhone / Apple
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク