
auが取り扱う京セラ製のタフネススマートフォン「TORQUE G07」に対し、ソフトウェアアップデートの提供が順次開始されています。今回の更新ではセキュリティの強化に加え、一部環境で発生していた充電不具合の修正が含まれています。
アップデートは順次配信、設定メニューから実施
今回のアップデートは2026年4月16日以降、順次配信されています。ユーザーは端末のアプリ一覧から「設定」→「システム」→「システムアップデート」を選択することで更新を行うことができます。
また、現在のビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」から確認可能です。
USB充電できない不具合を改善
今回のアップデートで最も重要な修正点となるのが、特定のUSB充電器を使用した際に充電ができない場合がある不具合の改善です。
この問題はビルド番号「1.020KB(Android 16)」で修正されており、該当する環境で発生していた充電トラブルの解消が図られています。日常的にUSB充電器を利用するユーザーにとっては、安定性向上につながる重要な更新といえます。
セキュリティ強化アップデートも順次配信
これに先立ち、2026年3月30日からはセキュリティ機能の改善を含むアップデートも配信されています。この更新はビルド番号「1.010KB(Android 16)」として提供されており、端末の安全性向上が目的とされています。
さらに、TORQUE G07は2026年3月18日に発売されたモデルで、初期ビルドは「1.000KB(Android 16)」となっています。
安定性向上が進む初期アップデート段階
TORQUE G07は発売から間もない段階ながら、すでに複数回のソフトウェア更新が行われており、セキュリティ強化や不具合修正を通じて安定性の向上が図られています。
特に今回のUSB充電問題の修正は、日常使用に直結する重要な改善であり、早期のアップデート適用が推奨されます。今後も継続的な改善が期待される状況です。

