
モトローラの新型スマートフォン「Motorola Edge 70 Pro」に関する情報がリークされ、カメラ仕様を含む一部の特徴が明らかになってきました。すでに公式ティザーも公開されており、発売は間近とみられています。
カメラは3眼構成、望遠と超広角に注目
今回のリークで特に注目されているのがカメラ構成です。背面にはスクエア型のカメラモジュールが搭載され、3つのレンズが確認されています。

そのうち、超広角カメラはフルサイズ換算で12mm相当の画角を持つとされており、風景やダイナミックな構図の撮影に適した仕様です。また、望遠カメラは約3.5倍の光学ズームに対応し、光学式手ブレ補正にも対応するとみられています。

さらに、少なくとも1つのカメラにはソニー製のLytiaセンサーが採用されるとの情報もあり、画質面での強化にも期待がかかります。
デザインは質感重視、複数のカラーバリエーションを用意
本体デザインについては、複数のカラーバリエーションが用意される見込みです。ダークブルーやレッド系、ブラウン系といったカラーに加え、素材や仕上げにも違いがあるとされています。
例えば、ブルーモデルには滑りにくいファブリック調の質感が採用され、ブラウンモデルでは木材風の仕上げが取り入れられるなど、個性的な外観が特徴となりそうです。
大容量バッテリーと高速充電にも対応
バッテリーは約6,500mAhと大容量で、最大90Wの急速充電に対応する見込みです。日常利用はもちろん、長時間の使用やゲームプレイにも対応できる設計となっています。
発売は4月中にも発表か
詳細なスペックや価格はまだ明らかになっていないものの、公式ティザーが公開されていることから、発表は間近とみられています。現時点では4月中の登場が有力視されています。
中価格帯ながらカメラ性能にも力を入れたモデルとして、Motorola Edge 70 Proは注目を集めそうです。今後の正式発表でどこまで詳細が明らかになるのか、引き続き注視したいところです。

