OPPO Find X9 Ultra、10倍ペリスコープ望遠搭載が確定 4月20日発表の可能性

OPPOが次期フラッグシップ「Find X9 Ultra」に関する新たな情報を公開しました。発売時期に続き、カメラ仕様の一部が正式に明らかになり、特に望遠性能の大幅強化が注目されています。


10倍光学ズーム対応のペリスコープ望遠を搭載

Findシリーズの製品責任者である卓世杰氏は、Weibo上でFind X9 Ultraのカメラ構成の一部を公開しました。

それによると、本機にはHasselblad監修のペリスコープ望遠カメラが搭載され、10倍の光学ズームに対応するとのことです。焦点距離は約230mm相当で、さらに最大20倍相当の高画質ズームにも対応するとされています。

センサーには約5000万画素のSamsung製カスタムセンサーが採用され、F値はF3.5。加えて、ジンバルレベルの手ブレ補正機構も備えるとされています。


新設計プリズムで薄型化と画質を両立

今回の望遠ユニットでは、新たに5回反射型のプリズム構造が採用されています。これにより、従来のL字型ペリスコープ構造と比べて光路長を約41mmから29mmへと短縮し、よりコンパクトな設計を実現している点も特徴です。

さらに、トリプルアクティブ光学補正や専用のNDコーティングも組み込まれており、ズーム時の描写性能向上が図られています。


発表は4月、20日説も浮上

OPPOはすでにFind X9 Ultraの発表時期を4月と公表していますが、リーカーによると、4月20日に中国およびグローバルで同時発表される可能性があるとのことです。

また、販売開始は5月上旬になる見込みとされており、比較的早いタイミングで市場に投入される可能性があります。


今回明らかになった仕様からは、OPPOが望遠性能の強化に大きく舵を切っていることがうかがえます。新設計のペリスコープカメラによってどこまで実用性が向上するのか、正式発表での詳細に期待が高まります。

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