Xiaomi Smart Band 10 Proが小売サイトに登場、発売間近か

Xiaomiの新型ウェアラブル「Xiaomi Smart Band 10 Pro」が、正式発表を前にして小売サイトに掲載されていることが確認されました。こうしたケースは、製品の発表や発売が近いタイミングで見られることが多く、今回も同様に近い将来の登場が期待されます。

小売サイトに掲載、カラーバリエーションも判明

今回、ブラジルの小売店であるMagazine Luizaに製品情報が掲載され、ブラック、シルバー、ピンクの3色展開が確認されました。

これに加えて、著名リーカーのDigital Chat Stationによる過去の情報では、ホワイトやオレンジ、さらにセラミックモデルの存在も示唆されています。ただし、これらの一部カラーは中国市場限定となる可能性もありそうです。

基本仕様は前モデル踏襲、バッテリー持ちは向上

スペック面では、大きな変化はないものの着実な改良が見られます。ディスプレイは前モデルと同じ約1.74インチの有機ELを採用しつつ、バッテリー容量は380mAhに設定されています。

駆動時間は最大25日とされており、従来モデルからわずかながら延長されています。対応OSについても従来通りAndroidとiOSの両方をサポートする見込みです。

注目はセラミックモデル、重量増も質感向上か

今回のリークで特に興味深いのが、セラミック素材を採用した上位モデルの存在です。標準モデルが40g未満とされる一方、セラミック版は50gを超えるとされており、装着感には明確な違いが出そうです。

重量増はデメリットにも見えますが、その分高級感や質感の向上が期待され、従来のスマートバンドとは異なる方向性の製品になる可能性もあります。

価格情報にはばらつき、最終価格は不透明

ブラジルの掲載情報ではやや高めの価格帯が示されていますが、このクラスの製品としては割高感があるのも事実です。そのため、実際のグローバル価格はより抑えられた設定になるとの見方も出ています。

また、韓国の認証機関への登録情報も確認されており、開発自体はかなり前から進められていたことがうかがえます。

現時点では公式発表は行われていませんが、小売サイトへの掲載や各種認証情報の動きを踏まえると、発表はそう遠くないタイミングになりそうです。シリーズとしては大きな刷新というよりも完成度を高める方向の進化となりそうですが、特にセラミックモデルの仕上がりには注目が集まりそうです。

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