OPPO Find X9 Ultraのカメラ仕様がリーク 200MPソニーLYTIAセンサーとデュアルペリスコープ搭載か

スマートフォンのカメラ性能をめぐる競争が激しさを増す中、OPPOの次期フラッグシップとみられるFind X9 Ultraの詳細なカメラ仕様がリーク情報として浮上しました。著名リーカーDigital Chat Station氏によるもので、これが事実であれば同モデルはスマートフォンとしてトップクラスの撮影性能を備える可能性があります。

1/1.12インチの200MPソニーLYTIAセンサーを採用か

リークによると、OPPO Find X9 Ultraのメインカメラにはソニー製の200MPセンサーLYTIA 901が採用される見込みです。センサーサイズは1/1.12インチとされており、スマートフォン向けとしてはかなり大型の部類に入ります。

光学式手ぶれ補正にも対応するとされ、暗所撮影や動画撮影時の安定性向上が期待されています。さらに超広角カメラにはSamsungのISOCELL JN5を採用した50MPセンサーが搭載されるとみられており、広い画角でも歪みを抑えた撮影が可能になるとみられます。

200MPと50MPのデュアルペリスコープ望遠を搭載

今回のリークで特に注目されているのが、デュアルペリスコープ構成の望遠カメラです。

1つ目の望遠カメラは200MPセンサーを搭載し、光学3倍ズームに対応するとされています。センサーにはOmniVisionのOV52Aが採用される可能性があり、高解像度を生かしたズーム撮影が可能になるとみられます。

さらにもう1つのペリスコープ望遠カメラとして、50MPセンサーを搭載した最大10倍の光学ズームカメラも用意されるとの情報があります。これにより遠距離の被写体でも高い解像感を維持した撮影が可能になる可能性があります。

また、色再現を改善するためのDanxiaと呼ばれる約3.2MPのカラー補正用レンズが追加されるとの噂もあり、写真の色表現の向上を狙った構成になる可能性も指摘されています。

50MPインカメラと6.82インチ2K OLEDディスプレイ

フロントカメラについても高性能化が進む見込みで、中央配置の50MPセルフィーカメラが搭載されるとされています。オートフォーカスにも対応するとの情報です。

ディスプレイは6.82インチのフラット型OLEDパネルを採用し、解像度は2K、リフレッシュレートは120Hzになるとみられています。高精細かつ滑らかな表示が特徴となりそうです。

Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載の可能性

プロセッサにはQualcommの次世代フラッグシップチップSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載すると予想されています。ソフトウェアはAndroid 16をベースとしたColorOS 16が採用される可能性が高いとされています。

7050mAhの大容量バッテリーと特別モデルの存在

バッテリー容量についても大幅な強化が噂されており、7050mAhの大容量バッテリーを搭載する可能性があります。充電は80Wの有線急速充電と50Wのワイヤレス充電に対応するとみられています。

さらに16GBメモリと1TBストレージを備えたMaster Kitと呼ばれる特別構成のモデルが用意される可能性もあるとされています。専用デザインが採用される可能性もあり、ハイエンド志向のユーザー向けモデルになるかもしれません。

スマートフォンのカメラ性能を重視したフラッグシップモデルは各社から続々と登場しており、Vivoなども次世代カメラフォンの投入を控えているとされています。Find X9 Ultraがこうした競争の中でどのような位置づけになるのか、今後の正式発表が注目されます。

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