「Poco F9 Ultra」ことRedmi K100 Pro Maxの仕様が浮上 2nm世代チップと200MPカメラ搭載

Redmiが今年10月にも発表するとみられる次期フラッグシップ「K100」シリーズ。その最上位モデルとされるRedmi K100 Pro Maxの主要スペック情報がリークされました。チップセットやカメラ構成に大きな進化がある可能性があり、注目を集めています。

2nm世代の次期Snapdragon搭載の可能性

今回の情報によると、Redmi K100 Pro Maxの試作機には、クアルコムの次世代フラッグシップ向け2nmチップが搭載されているとされています。名称はSnapdragon 8 Elite Gen 6になる見込みです。

現行モデルのRedmi K90 Pro MaxはSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用しており、世代交代によって処理性能や電力効率の大幅な向上が期待されます。2nmプロセスの採用が事実であれば、パフォーマンス面で大きなアドバンテージを持つモデルとなりそうです。

200MP大型センサーを採用か

カメラ構成も刷新される可能性があります。試作機では、1/1.28インチの大型センサーを採用した200メガピクセルのメインカメラがテストされているとのことです。

前モデルのRedmi K90 Pro Maxでは50メガピクセルのメインセンサーが採用されており、解像度・センサーサイズともに大幅な強化となります。これにより、より高精細な撮影や暗所性能の向上が期待されます。

ペリスコープ望遠でズーム性能強化

さらに、50メガピクセルのペリスコープ式望遠カメラも搭載される見込みです。中型サイズのセンサーを採用するとされ、遠距離撮影性能の強化が図られる可能性があります。

これまで開発段階ではデュアルSamsung HP5構成が検討されていたという情報もありましたが、最終的には200MP+ペリスコープ望遠という構成へ移行する可能性が高いようです。

現時点で有力視されている構成は、200メガピクセルのメインカメラ、50メガピクセルの超広角カメラ、そして50メガピクセルのペリスコープ望遠カメラによるトリプルカメラシステムです。

中国専売の可能性、海外ではPocoブランドに

Redmi K100 Pro Maxは従来通り中国市場専売となる見込みです。ただし、過去のパターンから考えると、グローバル市場ではPocoブランドから類似仕様のモデルが登場する可能性があります。

仮にリブランドが継続される場合、海外向けにはPoco F9 Ultraとして投入される可能性もあり、カメラ構成を含めた主要ハードウェアはほぼ共通になるとみられます。

正式発表は10月頃と予想されていますが、2nm世代チップと200MPカメラの組み合わせが実現すれば、今年後半のハイエンド市場で存在感を示す一台となりそうです。

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