
Xiaomiの次期ミッドレンジモデルに関する新たな情報が明らかになりました。各種データベースから、次世代「REDMI Note」シリーズのコードネームや型番が確認され、従来予想されていた「Note 16」ではなく、いきなり「Note 17」になる可能性が高まっています。
ナンバリングのスキップは突然のようにも見えますが、実は最近のXiaomiの動きと一致しています。
16を飛ばして「17」へ?ナンバリング戦略の変化
Xiaomiは先日、フラッグシップで「Xiaomi 16」を採用せず、「17」シリーズへと移行しました。これはAppleのiPhone世代と足並みをそろえる戦略的判断とみられています。
その流れを受け、ミッドレンジのREDMI Noteシリーズでも同様に「16」を飛ばし、「REDMI Note 17」シリーズへ移行する可能性が浮上しています。
判明したコードネームは都市名
リーク情報によると、REDMI Note 17シリーズは都市名をベースにしたコードネームが割り当てられているようです。
- REDMI Note 17 5G(Q17):コードネーム「moscow」(Snapdragon搭載)
- REDMI Note 17 Pro 5G(Q16):コードネーム「brussels」(Snapdragon搭載)
- REDMI Note 17 Pro Max 5G(Q16U):コードネーム「chicago」
現時点ではPro MaxのSoCに関する詳細は明らかになっていませんが、少なくとも無印およびProモデルはSnapdragonプラットフォームを採用する可能性が高いとみられます。
グローバル・インド・中国向けモデルを開発中
さらに複数の型番も確認されています。末尾のアルファベットから、グローバル(G)、インド(I)、中国(C)など複数地域向けモデルが同時に開発されていることが分かります。
2607、2608、2609といったプレフィックスも注目ポイントです。Xiaomiの型番ルールに詳しいユーザーであれば、この数字が開発・発売時期を示唆していることをご存じでしょう。
発表は2026年9月前後の可能性
型番の先頭4桁「2607」「2608」「2609」は、2026年7月~9月をターゲットとした開発スケジュールを示していると考えられます。
過去のREDMI Noteシリーズの投入サイクルを踏まえると、正式発表は2026年9月頃になる可能性が高そうです。
まだ詳細スペックはほとんど明らかになっていませんが、ナンバリング変更という大きな動きがあったことは確かです。ミッドレンジ市場で高い人気を誇るREDMI Noteシリーズだけに、今後の情報解禁にも注目が集まりそうです。
まだ詳細スペックはほとんど明らかになっていませんが、ナンバリング変更という大きな動きがあったことは確かです。ミッドレンジ市場で高い人気を誇るREDMI Noteシリーズだけに、今後の情報解禁にも注目が集まりそうです。

