Nothing Phone 4aの公式画像が公開 4色展開に限定色イエローの可能性も

Nothingは、3月5日に発表予定の新型ミッドレンジモデル「Nothing Phone 4a」の公式デザインを公開しました。発売を目前に控え、まずは非Proモデルの外観が明らかになっています。

背面デザインは前モデルの流れを踏襲しつつも、象徴的なGlyphインターフェースに変更が加えられている点が注目ポイントです。


新設計のGlyphバーを搭載

Phone 4aでは、従来の3本LEDストリップ構成が廃止され、新たに再設計されたGlyphバーが背面右側に配置されています。スクエア形状のライトが計7基並ぶ構成で、シリーズ従来モデルと比べて最大40%明るくなっているとされています。

発光パターンの見直しにより、通知や着信を視覚的に知らせる機能は維持しつつ、過度な主張を抑えたデザインへと進化しているようです。

背面のカメラユニットはフロスト加工のメタリック調仕上げとなっており、トリプルカメラ構成を継続。側面にはこれまで通りEssential Keyも搭載されます。


Snapdragon 7s Gen 4搭載の見込み

性能面では、Phone 4aにQualcomm製Snapdragon 7s Gen 4が採用される見通しです。一方で上位モデルとなる4a Proには7 Gen 4が搭載されるとみられています。

ディスプレイは、通常モデルが約6.78インチ、Proモデルが約6.83インチのOLEDパネルを採用するとの情報があります。Pro版では144Hzリフレッシュレート対応がうわさされています。

バッテリーは通常モデルで5,400mAh、最大50Wの急速充電に対応する可能性が高いと報じられています。


カラーは4色が有力、イエローは地域限定の可能性

カラーバリエーションについては、ブラック、ブルー、ホワイト、ピンクの4色が展開される見込みで、これらはほぼ確定的とみられています。

一方で、イエローについては情報が錯綜しており、現時点では不確かな部分が残ります。仮に用意されるとしても、一部の国や地域限定カラーになる可能性があるとみられます。


Nothingはこれまで独自性のあるデザインと価格競争力で注目を集めてきました。Phone 4aシリーズは、そのコンセプトを維持しながら細部をブラッシュアップしたモデルとなりそうです。正式発表まで残りわずかとなる中、スペックや価格の最終確定に期待が高まります。

ソース

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Nothing/CMF Phone
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク