Xperia 1 VIII、1TBゴールドが欧州で異例の大人気 全土で発売前に早くも完売状態に

ソニーの最新フラッグシップスマートフォンSony Xperia 1 VIIIが、欧州市場で発売前から異例の注目を集めています。中でも1TBストレージとゴールドカラーを組み合わせた上位モデルが人気を集め、すでに一部地域では「完売」状態となっていることが明らかになりました。

発売前から在庫なし、欧州で1TBモデルが枯渇

以下は英国ソニー公式ストアのXperia 1 VIII購入ページですが、ゴールドカラーの1TBモデルは「OUT OF STOCK」と表示されており、発売日が6月26日とまだ先であるにもかかわらず、事実上の売り切れ状態となっています。

また、英国だけでなく、欧州のSony公式ストアでは、フランス、ドイツ、スペイン、ポーランド、オランダなど複数の国で同様に1TBのゴールドがすでに注文不可または在庫切れの状態になっており、欧州全体でこの構成が圧倒的な人気となっていることが分かります。

Xperia史上初の1TBモデルが人気を牽引

今回のXperia 1 VIIIでは、シリーズ初となる1TBストレージ構成が導入されており、大容量を求めるユーザーから強い関心を集めています。さらに、ゴールドというカラーは近年のXperiaではほとんど見られなかった選択肢であり、特別感のある仕様として人気に拍車をかけているようです。

欧州市場ではストレージ構成が限定的で、1TBと256GBの2種類に絞られている点も影響し、上位モデルへの需要が集中しやすい状況になっているとみられます。

日本市場とは異なる販売構成も影響か

一方、日本ではより多くのメモリ・ストレージ構成やカラーバリエーションが用意されており、選択肢の広さが特徴となっています。こうした違いも、欧州市場で特定モデルに需要が集中する一因になっている可能性があります。

また、日本では一部構成が一時的に出荷待ちとなったケースはあるものの、現時点では発売日に向けて出荷予定が戻っており、欧州のような全面的な在庫枯渇には至っていません。

今回の状況は、ハイエンドスマートフォン市場において「大容量ストレージ+限定カラー」という組み合わせがいかに強い訴求力を持つかを示す事例と言えそうです。

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Xperia 1 VIIIXperia・Sony
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