iPhone 18 Pro Maxは大容量バッテリー搭載か、歴代最高クラスの電池持ちに期待

次期フラッグシップモデルとされるiPhone 18 Pro Maxについて、バッテリー性能が大きく進化する可能性が浮上しています。中国SNSのWeiboで実績のある情報提供者が、サプライチェーン情報として新たなバッテリー仕様を明らかにしました。

バッテリー容量は5,100mAh超えの可能性

リーカーとして知られるDigital Chat Stationによると、iPhone 18 Pro Maxのバッテリー容量は5,100〜5,200mAhになる見込みとされています。現行モデルであるiPhone 17 Pro Maxの5,088mAhを上回る容量となり、iPhoneとしては過去最大級となる可能性があります。

この大容量化に伴い、本体はわずかに厚みを増すとも言われており、電池持ちを重視した設計変更が行われる可能性があります。

2nmプロセスのA20 Proで効率も向上か

iPhone 18 Pro Maxには、TSMCの2nmプロセスで製造されるとされるA20 Proチップが搭載される見通しです。プロセス微細化による電力効率の向上とバッテリー容量の増加が組み合わさることで、極めて優れた電池持ちが実現する可能性があります。

iPhone 17 Pro Maxは、Apple公称で最大39時間のバッテリー駆動時間を実現しており、各種テストでも業界トップクラスの持続時間を記録しています。こうした実績を踏まえると、iPhone 18 Pro Maxでは40時間を超える駆動時間に達する可能性も十分に考えられます。

折りたたみiPhoneはさらに大容量との噂も

同時期に登場すると噂されている初の折りたたみiPhoneについても、バッテリー性能が注目されています。このモデルでは5,500mAhを超えるバッテリーが搭載される可能性があり、iPhone史上最大容量となるだけでなく、競合する折りたたみスマートフォンを上回る水準になるとも言われています。

画面サイズが大きい折りたたみ端末においても、電池持ちを重視するAppleの姿勢が反映される形になりそうです。

デザインやカメラ周りの刷新も予想

iPhone 18 ProおよびPro Maxは、バッテリー以外の面でも複数の進化が噂されています。Dynamic Islandの小型化、新型C2モデムの採用、操作性を見直したカメラコントロールの導入に加え、フロントカメラは24メガピクセルへと強化される見込みです。

さらに、メインカメラには可変絞り機構が採用される可能性もあり、撮影性能の向上にも期待が集まります。電池持ちと性能の両立をどこまで高めてくるのか、正式発表に向けて注目が高まりそうです。

ソース

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