サムスンの2億画素センサーを初搭載するのは「Moto」スマホ、次にXiaomiで2022年後半にリリース

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サムスンが9月に発表した業界初となる2億画素のスマートフォン向けイメージセンサー「ISOCELL HP1」。

この200MPセンサーを搭載するスマートフォン機種について新しいリーク情報がでてきました。

サムスン関連のリーク情報ではおそらくNo.1の知名度を誇るIce Universe氏からのもの:

同氏によると、(サムスンの)200MPセンサーを最初に採用するのは「Moto」で、次にXiaomiが同センサーを搭載したもモデルをリリース。時期は来年の下半期になるとのことです。
また、同センサーは2023年までにはサムスンのGalaxyシリーズにも搭載されるようになるようです。

ご存知の方も多いとは思いますが、サムスンが2019年にリリースした当時業界初の1億800万ピクセルのスマートフォン用イメージセンサー「ISOCELL Bright HMX」を最初に搭載したのはXiaomiのMi Note 10でした。
が、今回はモトローラ製スマホが初、とうことに。

ただ、これが「Motorola」ブランドの機種になるのか、ミッドレンジ中心の「Moto」シリーズになるのかは不明です。

ちなみにこのサムスンの200MPセンサーは当初、シャオミの次期フラッグシップ、Xiaomi 12 Ultraに搭載されると言われていましたが、最新のリーク情報では同モデルのカメラは逆に前モデルから画素数を減らした50MPのデュアル標準カメラを搭載することが確実視されています。

一方で先日、Galaxy S22 UltraにはにはLeicaとのコラボバージョンが存在し、同モデルには200MPセンサーが搭載する、という情報もありました。

この情報をリークした人物は比較的信頼性は高いのですが、Ice Universe氏いわく、サムスンが同センサーを採用するのは2023年「まで」とのこと。

となるとひょっとするとこのLeicaコラボ版のGalaxy S22 Ultraが2022年の後半あたりにリリース、という可能性はあるのかもしれませんね。

ソース:Twitter

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Motorola/motoXiaomi/Redmi
スマホダイジェスト

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