新型Xperia、国内SIMフリー版2機種の存在が確定 Xperia 1 VIII・10 VIIIか


ソニーの未発表Xperiaと見られる型番が、GSMAが運営するIMEIデータベースに登録されたことが明らかになりました。これはS-MAXが報じたもので、国内向けSIMフリー版と考えられる「XQ-GE44」および「XQ-GH44」の存在が確認されています。

国内SIMフリー版と見られるXQ-GE44とXQ-GH44

IMEIデータベースには、ソニーのモデル名「PM-152*-BV」と「PM-153*-BV」に紐づく複数の型番が登録されています。このうち「XQ-GE44」と「XQ-GH44」は、これまでの型番規則から日本のオープン市場向け、いわゆるSIMフリーモデルである可能性が高いと見られます。
従来の流れを踏まえると、XQ-GE44は国内向けXperia 1 VII、XQ-GH44は国内向けXperia 10 VIIのSIMフリー版に相当する型番と考えられそうです。

画像ソース: S-Max

これまでになかった「H」の割り当てが示すもの

注目したいのは、XQ-GH44に含まれる4文字目のアルファベット「H」です。この位置の文字は機種の系統を示すものですが、過去のXperiaでは「H」が使われた例は確認されていません。
この点から、単なる世代更新ではなく、内部構成やシリーズ上の位置づけに何らかの変化が加えられている可能性も考えられます。新しい命名ルールの始まり、あるいはXperiaシリーズにおける新たな試みのサインとも受け取れそうです。

IMEI登録が示す今後の展開

IMEIデータベースへの登録は、製品発表や市場投入が近づいている際によく見られる動きです。詳細な仕様や正式名称はまだ不明ですが、少なくともXperia 1 VIIおよびXperia 10 VIIの国内SIMフリー版が水面下で準備されている可能性は高いと言えるでしょう。
今回の情報はあくまでGSMAのIMEIデータベースをソースとしたものであり、最終的な製品内容は今後の公式発表を待つ必要がありますが、Xperiaの次の一手を占ううえで興味深い動きであることは間違いありません。

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XperiaXperia 1 VIII
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