OPPO、A6vとA6i+を2月2日に発表へ 同日より予約受付を開始

OPPOは、新型スマートフォン「OPPO A6v」と「OPPO A6i+」を、2月2日10時(現地時間)に中国で発表すると明らかにしました。両モデルは発表と同時に予約受付も開始される予定です。今回の情報は、OPPO公式のWeibo投稿を通じて発表され、あわせてカラーバリエーションも公開されています。

コンパクトさを重視したOPPO A6v

OPPO A6vは、持ちやすさを意識したコンパクトなデザインが特徴のモデルとして位置づけられています。フラットディスプレイを採用し、日常使いのしやすさを重視した設計となっているようです。

カラーは、柔らかな光の反射をイメージした「グレイシャーブルー」、落ち着いた石の質感を表現した「チタニウムロックパープル」、自然の風景から着想を得た「ワイルドグリーン」の3色が用意されます。

大画面志向のOPPO A6i+

一方のOPPO A6i+は、より大きな画面での視聴体験を重視するユーザー向けのモデルとされています。没入感のある大画面体験を前面に打ち出しており、エンタメ用途を意識した構成になる可能性がありそうです。

本体カラーは、氷の反射を思わせる明るい「グレイシャーホワイト」と、落ち着いたマット調の「チェスナットブラウン」の2色展開となります。

現時点では詳細スペックは未公開

現段階では、OPPO A6vおよびA6i+の詳細なスペックは明らかにされていません。ただし、製品ラインアップ上の位置づけから、既存の「OPPO A6L」と近い価格帯・シリーズに属するモデルになると見られています。

参考として挙げられるOPPO A6Lの仕様

OPPO A6Lは、A6シリーズの中でも比較的上位に位置するモデルです。6.8インチのフラットOLEDディスプレイ(FHD解像度、120Hzリフレッシュレート、最大1,600ニト)を搭載し、SoCにはSnapdragon 7 Gen 3を採用しています。メモリは12GB、ストレージは256GB構成となっています。

バッテリー容量は7,000mAhで、80Wの急速充電に対応。OSはAndroid 15ベースのColorOS 15を搭載しています。カメラは、OIS対応の50MPメインカメラに加え、フロントには32MPカメラを備えています。そのほか、デュアルスピーカー、5G通信、画面内指紋認証、IP68/IP69の防水防塵性能、MIL規格準拠の耐久性なども特徴です。

発表当日に詳細が明らかに

OPPO A6vおよびA6i+については、2月2日の正式発表でスペックや価格、シリーズ内での明確な立ち位置が明らかになる見込みです。A6シリーズの新たな選択肢として、どのような特徴を備えて登場するのか注目されます。

ソース

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