Garmin、Instinct 3シリーズなどに最新アップデート配信開始 内容はやや不透明

Garminは、Instinct 3シリーズを中心とした複数のスマートウォッチ向けに、新たなソフトウェアアップデートの配信を開始しました。今回のアップデートはOTA(無線)形式で提供され、対象モデルでは今後数日以内に順次通知が届く見込みです。

Instinct 3シリーズ向けに新たなベータ版を提供

今回アップデートの対象となるのは、Instinct 3、Instinct 3 Tactical、Instinct E、さらにInstinct Crossover AMOLEDなどのモデルです。なお、同時期にFenix 7シリーズには安定版アップデートが配信されていますが、Instinct 3シリーズについては引き続きベータ版での検証が続いています。

直近のベータ版から間もなく次のバージョンへ

Garminは約1週間前、上位ミドルレンジ向けスマートウォッチに「ベータ版13.14」を配信しました。v13.xx系としては3回目の更新で、新たに追加されたアクティビティ機能に関連する不具合を修正すると案内されていました。
今回配信が始まったのは、その後継となる「ベータ版13.15」です。

変更点が分かりにくいアップデート内容

ベータ版13.15は、Garminのベータプログラムに参加しているユーザーの端末に、段階的にOTAで配信されます。ただし、公開されている更新内容(変更履歴)は、前回のベータ版13.14と同じものが記載されており、新たにどのような修正や改善が加えられたのかは現時点では不明です。
このため、実質的な変更があるのか、それとも内部的な調整に留まるのかは、ユーザーからの報告を待つ必要がありそうです。

正式版に向けた最終調整の可能性も

Garminが短期間で連続してベータ版を配信している点を踏まえると、Instinct 3シリーズの正式版アップデートに向けた最終段階の調整である可能性も考えられます。今後、変更点の詳細や追加情報が明らかになり次第、改めて注目されそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
テック関連
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク