謎の新型モデル「Galaxy F70e 5G」が突如出現 想定外の名称でGoogle Play Consoleに登録

Samsungの未発表スマートフォンとみられる「Galaxy F70e 5G」が、突如Google Play Consoleの対応端末リストに姿を現しました。これまで別の名称で登場すると見られていた端末であり、その意外なネーミングが注目を集めています。

型番SM-E076Bが示す予想外の展開

今回確認されたのは、型番「SM-E076B」を持つ端末です。このモデルはこれまで、Galaxy F07 5Gとして発表される可能性が高いと考えられていました。しかしGoogle Play Consoleの対応端末リストでは、「Galaxy F70e 5G」という名称で登録されており、従来の予想を大きく覆す形となりました。

端末コードは「a07x」となっており、未発表の「Galaxy A07 5G」と共通している点も興味深いところです。

Galaxy A07 5Gのリブランドモデルの可能性

噂では、Galaxy A07 5Gは2026年1月末にも発表されるとされています。Google Play Console上ですでに確認されている情報によれば、このA07 5GにはMediaTek Dimensity 6300が搭載される見込みです。

同じ端末コードを持つことから、Galaxy F70e 5GもこのGalaxy A07 5Gをベースにしたリブランドモデルである可能性が高そうです。

Galaxy M17e 5Gとも共通点

さらに過去には、型番「SM-M076B」の端末がGoogle Play Consoleに「Galaxy M17e 5G」として登録されていたことも確認されています。このモデルも端末コードはa07xで、当初はGalaxy M07 5Gとして登場すると見られていました。

この流れを見る限り、Galaxy A07 5Gをベースに、MシリーズやFシリーズとして複数展開される構成が想定されているようです。

販売チャネルごとのブランド戦略か

Samsungはこれまで、MシリーズをAmazon、FシリーズをFlipkartといった具合に、販売チャネルごとにシリーズを分けて展開してきました。今回の動きも、ハードウェアは共通としつつ、名称と販売ルートを変える戦略の一環である可能性があります。

一方で、Google Play Consoleの情報が最終仕様を正確に反映していないケースもあるため、現時点では断定はできません。

現段階ではSamsungからの正式発表はなく、名称やシリーズ構成についても不透明な部分が残っています。ただ、短期間のうちにさらなる情報が明らかになる可能性は高く、今後の動向に注目が集まりそうです。

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