Galaxy A37・A57・S26+が認証通過 全機種45W充電対応、日本投入モデルも判明

Samsungの未発表スマートフォン「Galaxy A37 5G」「Galaxy A57 5G」「Galaxy S26+」が、海外のTÜV認証データベースに登録され、バッテリー容量や急速充電仕様の一部が明らかになりました。中でもGalaxy A57 5GとGalaxy S26+については、日本市場向けモデルの存在も確認されており、国内展開に向けた動きが本格化しているようです。

Galaxy A37 5Gは約4900mAhバッテリーと45W充電を搭載

Galaxy A37 5Gは、グローバル向けから北米、中国向けまで幅広いモデル番号でTÜV認証を通過しています。認証情報によると、バッテリー容量は4905mAhで、45Wの有線急速充電に対応することが確認されました。

また、過去のベンチマーク情報から、本機はExynos 1480とXclipse 530 GPUを採用し、Android 16を搭載する見通しです。RAMは6GB構成が用意されるとされており、ミドルレンジモデルとしてはバランスの取れた仕様になりそうです。

Galaxy A57 5Gはドコモ向け型番を確認、日本投入が確定的に

Galaxy A57 5Gについても、複数地域向けのモデル番号がTÜVに登録されました。その中には、日本向けとして「SC-54G」という型番が含まれており、NTTドコモが国内で取り扱うことが判明しています。

バッテリー容量自体は認証情報からは明らかになっていないものの、45Wの急速充電対応が確認されました。さらにGeekbenchの情報では、Exynos 1680とXclipse 550 GPUを搭載し、最大12GB RAM、Android 16採用といった構成が示唆されています。Aシリーズながら、性能面でも一段上を狙ったモデルになりそうです。

Galaxy S26+は約4750mAhバッテリー、日本展開も5世代ぶりに復活へ

今回の認証で特に注目されるのがGalaxy S26+です。従来、型番の扱いを巡って混乱もありましたが、最新情報ではSamsungがS26 EdgeやS26 Proを廃し、S26、S26+、S26 Ultraの3モデル構成に戻す可能性が高いとされています。

TÜV認証によると、Galaxy S26+は4755mAhのバッテリーと45W有線急速充電に対応します。さらに、同モデルは先日お伝えしたように日本向けとして「SC-52G(ドコモ)」および「SCG38(au)」の型番が確認されており、Galaxy Sシリーズの「Plus」モデルが、実に5世代ぶりに国内展開されることが確実となりました。

発表時期は2月前半から下旬が有力か

リーカー情報によれば、Galaxy A37 5GとGalaxy A57 5Gは2026年2月の第1週または第2週に発表される可能性が高いとされています。一方、Galaxy S26シリーズは2月下旬の登場が有力視されています。

今回の認証情報から、Samsungがミドルレンジからフラッグシップまで、バッテリー性能と充電速度を底上げしていることがうかがえます。特に、日本市場でのラインアップ拡充は注目点で、今後の正式発表でどのような価格帯や仕様が明らかになるのか、引き続き注目されそうです。

ソース

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