サムスンが現行ミッドレンジGalaxyモデルの価格改定を実施、国内でも値上げの可能性に注意

2026年の新年早々、サムスンが一部のGalaxyシリーズで価格改定を行うことが明らかになりました。今回の改定はすでに海外市場向けに発表されており、対象モデルは1月5日から新価格が適用されるとされています。国内での現行モデルや今後投入される新型モデルでも、同様の値上げはほぼ確実と考えた方がよさそうです。

対象はAシリーズとFシリーズ、価格は数千円単位で上昇

リーク情報によると、対象となるのはGalaxy AシリーズとFシリーズの一部モデルです。たとえばGalaxy A56 5Gでは、8GB+128GBモデルが旧価格38,999ルピーから40,999ルピーに、8GB+256GBモデルは41,999ルピーから43,999ルピーに改定されます。12GB+256GBモデルも44,999ルピーから46,999ルピーに値上がりします。

同様にGalaxy A36 5Gは、8GB+128GBモデルが30,999ルピーから32,499ルピーに、8GB+256GBモデルは33,999ルピーから35,499ルピーに、12GB+256GBモデルは36,999ルピーから38,499ルピーに改定されます。Galaxy F17 5Gも4GB+128GBモデルで14,499ルピーから15,499ルピーへ、6GB+128GBは15,999ルピーから16,999ルピー、8GB+128GBは17,499ルピーから18,499ルピーにそれぞれ値上がりします。

今後はFold、Flip、Sシリーズも値上げか

さらに、同じ情報筋によれば、Galaxy Z Fold 7やGalaxy Z Flip 7、Galaxy S25、S25 FE、Galaxy A06 5Gについても、近いうちに価格改定が行われる可能性があります。販売チャネル向けには、1月5日時点の在庫に対して価格保護の回復措置が適用されるとのことです。

国内市場でも同様の改定が行われれば、現行モデルの購入や2026年に発売予定の新型モデルの購入を検討しているユーザーは、値上げ前の購入を考慮する必要がありそうです。サムスンの海外市場での動向は、国内価格の指標としても注目されます。

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