OPPO Find X9 Ultra、200MPカメラを2基搭載か 次世代センサー採用の噂が浮上

OPPOの次期フラッグシップモデルとされる「Find X9 Ultra」に関する新たな情報が浮上しました。今回注目されているのはカメラ構成で、背面に200MP(2億画素)の新型センサーを2基搭載する可能性があるというものです。真偽は未確認ながら、実現すればスマートフォンカメラの新たな到達点となりそうです。

2つの最新200MPセンサーを採用する可能性

今回の情報によると、Find X9 Ultraはクアッドカメラ構成となり、メインカメラにはソニー製の新型200MPセンサー「LYT-901(LYTIA 901)」を採用するとされています。このセンサーは1/1.12インチという大型サイズで、現時点では搭載例がない最新世代のものです。

さらに、望遠カメラとしても200MPセンサーを採用するとの噂があり、こちらはOmniVisionの「OV52A」が使われる可能性が指摘されています。1/1.28インチのセンサーサイズを持つペリスコープ型の望遠カメラで、約70mm相当の焦点距離になるとみられています。

残る2眼は50MP構成か

残りの2つのカメラについては、やや現実的な構成になるようです。超広角カメラにはサムスン製の50MPセンサー「ISOCELL JN5」が採用され、約15mm相当の画角になると伝えられています。

もう1つは50MPの望遠カメラで、同じくISOCELL JN5を使用し、10倍の光学ズームに対応するとされています。焦点距離は約230mm相当とされ、高倍率撮影を担うポジションになりそうです。

情報源は非公式、実現性には慎重な見方も

ただし、今回の情報は信頼性の高い常連リーカーによるものではなく、X上の一般ユーザーによって共有された内容です。そのため、現時点ではあくまで噂の域を出ない点には注意が必要です。

とはいえ、OPPOの「Ultra」シリーズであることを考えると、最先端の大型センサーを複数搭載するという構想自体は不自然ではありません。一方で、2つの大型200MPセンサーと50MPセンサー2基を限られたカメラユニット内に収める必要があり、設計面でのハードルは高そうです。

今後、より信頼性の高い情報や公式発表が出てくるまでは、期待と慎重さの両方を持って続報を待ちたいところです。

ソース

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Oppo
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