Oppo Reno15がグローバル展開開始 Snapdragon 7 Gen 4搭載、日本向けReno15 Aにも期待

OppoはReno15シリーズのグローバル展開を本格的に開始しました。台湾ではReno15 Pro Max、Reno15 Proに加え、標準モデルとなるReno15も発表されており、ミドルハイ市場を強く意識した構成となっています。とくにReno15は、搭載SoCが地域によって異なる点が注目されています。

グローバル版Reno15はSnapdragon 7 Gen 4を採用

今回、台湾などグローバル市場向けに展開されるReno15は、QualcommのSnapdragon 7 Gen 4を搭載しています。一方、中国で販売されているReno15はMediaTek Dimensity 8450を採用しており、同じ名称でも中身が異なるモデル展開となっています。なお、グローバル版Reno15は、先に中国で発表されたReno15cをベースにしたリブランドモデルとみられています。

ディスプレイやカメラも充実した構成

Reno15は、6.59インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、解像度はフルHD+、リフレッシュレートは120Hzに対応します。カバーガラスにはCorning Gorilla Glass 7iが採用されています。
カメラ構成は、OIS対応の約5000万画素メインカメラに、光学3.5倍ズーム対応の約5000万画素望遠カメラ、約800万画素の超広角カメラを組み合わせたトリプル構成です。フロントカメラも約5000万画素と、高画素仕様になっています。

大容量バッテリーと最新OSを搭載

バッテリー容量は6500mAhと大きく、80Wの急速充電に対応します。そのほか、画面内指紋認証、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、NFC、USB Type-C、IP69の防水防塵性能を備えています。OSはAndroid 16をベースとしたColorOS 16を標準搭載します。

日本向けReno15 AにもSnapdragon 7 Gen 4搭載の可能性

今後、日本国内向けに専売モデルとして投入される可能性が高いとみられるReno15 Aについても注目が集まっています。これまでのReno Aシリーズの傾向を踏まえると、Reno15 Aはグローバル版Reno15と同様にSnapdragon 7 Gen 4を採用する可能性が高いと考えられます。国内向けに仕様を最適化しつつ、性能面ではReno15に近いポジションになることが期待されます。

価格と今後の展開

台湾での価格は、12GBメモリと256GBストレージモデルがNT$17,990、512GBストレージモデルがNT$19,990と発表されています。カラーはAurora WhiteとSky Blueの2色展開です。
Reno15シリーズは今後、1月8日にインドでも発表予定とされており、各地域でのモデル差や日本市場への展開にも引き続き注目が集まりそうです。

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