2021年の最新Xperiaについて分かっている事まとめ-Xperia 1 III/Xperia 10 III

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2021年に入り、最新Xperiaが気になってきている方も多いようです。

例年通りならば2月末にはXperia 1 IIIやXperia 10 IIIといったモデルが正式発表されるはずですが、これらの新型Xperiaについての情報はかなり限定的。

ほとんどは噂・推測レベルの情報で中には信頼に足る情報もあるようですが、具体性に欠けるものが多い状態です。

というわけで今回はこの2021年最新Xperiaについて現時点で確実に分かっている事、確実ではないがおそらく正確な情報、そして真偽の判断ができない噂などについて一度整理、まとめてみたいと思います。

2021年Xperia、確実に存在するのは2モデル

現時点で存在が確実な2021年モデルの最新Xperiaは2モデルでPM-134X-BVおよびPM-135X-BVというOEM IDになります。

これはソニーのファームウェア・アップデート用のサーバー上に掲載されているものなので、途中で開発がキャンセルにでもならない限りはリリースされることは確実です。

また、2020年モデルやそれ以前のモデルのパターンからして、OEM IDのバリエーションが多いPM-134X-BVはグローバル展開されるフラッグシップになると思われます。

一方、PM-135X-BVですが、これもあくまで過去のパターンからの推測になりますが、基本的に同機種で同じOEM IDが5個以上あるモデルは日本向けモデルが存在することがほとんど。

よって、これら2モデルが一部国内キャリアからリリースされることはほぼ確実だと思われます。

2021年Xperia、搭載チップはSD888とSD690

また、2021年版Xperiaが2モデルある、というのは別のソースからも確認されています。

これもソニーのサーバー上からの情報のようで、他のソースもこのコードの存在を確認しているので信ぴょう性は高い情報。

また、このコード内から2モデルのうち1モデルはクアルコムの最新ハイエンド向けチップ、Snapdragon 888を、もう1モデルはミッドレンジ向け5G対応チップ、Snapdragon 690を搭載することが分かります。

そして例年通りのパターンであれば前者はXperia 1 III、後者はXperia 10 IIIという可能性が極めて高い、ということになり、2021年Xperiaは少なくとも一部ミッドレンジも5G通信に対応、ということになります。

Xperia 1 IIIのスペック1:電池容量は据え置き、充電速度はアップ?

上の絵文字は昨年末にESATO上に投稿されていたもの。
そしてその投稿者は過去に正確なリーク情報を提供していた人物からのものです。

そしてこの「ヒント」ですが、ここではその「解読方法」についての詳細は避けますが:

・バッテリー容量:4000mAh

・24Wの高速充電+リバース充電に対応

というのが最も有力な答えとなっているようです。

Xperia 1 IIIのスペック1:カメラには「偏光」関連の新機能搭載

上のバッテリー関連と思われるスペックについてのヒントを提供していたのと同一人物がESATO上に投稿していたもう一つの絵文字ヒントは以下の通り:

これはカメラ関連の新機能についてのものと思われ、最も有力な解読「可変式NDフィルター」機能の搭載。

ただ、一部ではこれはソニーが昨年11月に公式動画をYoutube上に掲載していた新技術、「Polarsens」もしくは「SenSWIR」に関連した機能、という可能性もある模様。

現時点では詳細は不明ですが、いずれにしても次期Xperiaのカメラでシャッタースピードを落とした際の光量調整や光の反射などを抑える何らかの新技術が採用される可能性がかなり高いと思われます。

Xperia 1 IIIは4096pxのネイティブ4K、8GB RAM搭載?

こちらもESATO上に投稿されていたバイナリーコード形式のヒント。

そして以下はそれを解読したもの。

これによると次期Xperiaフラッグシップは:

8GB RAM
128/256/512GBストレージ
4096 x 2160動画(4K DCI)

を搭載、という可能性があります。(解読方法の詳細はこちら

ただ、最後の「4096」についてはカメラ関連ではなく、ディスプレについてのものである、という見方も有力で、もしそうであればXperia 1 IIIのディスプレイ解像度は4096px、つまりネイティブ4Kになる、という可能性も。

ちなみにこのヒントはXperia 1 IIの「Cinema Pro」やその他の新機能・仕様についてすべて正確な情報を提供していた人物からのものなので、その信頼性は抜群です。

ただ、これもまた「ヒント」であって解読方法が正しくない可能性もあります。

Xperia 1 IIIのディスプレイは21:9以上の縦長、パンチホールに?

これはこれまでの情報に比べてかなり信ぴょう性に欠ける噂レベルの情報です。

ただ、一部ではこのXperia 1 IIIのディスプレイは21:9以上の縦長になり、パンチホールタイプになるとのこと。

ただ、端末サイズ自体は前モデルから変わらず、その分ベゼルが削られる、ということのようです。
また、コンテンツが21:9のフルスクリーンで表示される、という部分は過去モデルと同じで、あくまで21:9を超える部分のディスプレイは通知や時間などの表示に使われるとのことです。

なお、この情報については今のところ非常に信ぴょう性の低い情報です。

Xperia 1 IIIのリリースは例年通り、もしくはそれより遅く

最後に、リリース時期に関連する情報。

これは有名リーカーZackbucks氏からのもの。
いくつかの解釈方法があるようで、当時はXperia 1 IIIがSD888を搭載「しない」可能性がある、という意味ともいわれていました。

しかし、その後この真意はXperia 1 IIIがSD888搭載機の第一弾モデルとしてリリースされることはない、という意味であることが判明。

つまり、Xperia 1 IIIについて一部で噂されていた早期リリースの可能性はなく、結局例年通り、ということになりそうです。

新型コンパクトXperiaリリースの可能性は限りなく低い

ソニーが新型Xperiaコンパクトをリリース、という噂は希望的観測も交じり、かなり以前よりあります。

ただ、これに関連する情報はいずれも信頼性に欠けるソース、あるいはソースがハッキリとしないものばかりで現時点で信頼に足る具体的な情報はありません。

また、現時点で見つかっている新型XperiaがSD888搭載モデルとSD690搭載モデルが1モデルずつ、という点からして、これらのいずれかがコンパクトXperiaのもの、という可能性は極めて低いと言えます。

よって、少なくとも今年前半に新型コンパクトXperiaがリリースされる可能性はかなり低そうです。

2021年最新Xperiaについてのまとめ

なお、あたり間瀬ですが、この次期Xperia関連の情報は実際に公式情報がでるまでは100%確実なもの、というのはありません。

ただ、情報を客観的に見てソニーが2021年前半にSD888とSD690を搭載したフラッグシップとミッドレンジモデルを1モデルずつリリースすることは間違いなさそう

一方で、その他の情報に関して現時点では鵜呑みにしないことをお勧めします。

なお、この記事は新情報が入り次第随時更新予定です。

コメント

  1. より:

    今はミッドレンジが覇権を握ってるから、10 IIIがスナドラ690で3~4万(まぁないけど)なら絶対売れる
    sense5Gもそれ位で出してくるはずだから

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