ドコモ、5G SA対応の新型タブレット「dtab d-51F」2月26日発売

NTTドコモが、新型タブレット「dtab d-51F」を2026年2月26日に発売します。発売に先立ち、2月19日から予約受付を開始します。全国のドコモ取扱店およびオンラインショップで販売され、価格はドコモオンラインショップで65,230円(税込)です。

本機は5G SAとHPUEに対応し、通信性能の強化を前面に打ち出したモデルとなっています。


5G SAとHPUE対応で安定した高速通信

「dtab d-51F」は、スタンドアロン方式の5G SAに対応。さらにHPUEにも対応することで、端末の送信出力を高め、建物内の奥まった場所や地下、屋外の山間部や海辺などでも安定した通信を実現するとしています。

動画視聴やオンライン会議、大容量データの送受信など、通信品質が重要なシーンでも快適な利用が期待できそうです。


PCやスマホと連携できるSmart Connect

本機はSmart Connect機能を搭載し、PCやスマートフォンとの連携を強化しています。タブレット上にPCやスマートフォンの画面を表示して操作したり、データを相互に共有したりといった使い方が可能です。

外出先での資料確認やプレゼンテーション、写真や動画の共有など、ビジネス用途でも活躍する設計となっています。


約11インチの高精細ディスプレイ

ディスプレイは約11インチで、解像度は2500×1600。従来モデルと比較して約1.8倍の高精細表示を実現しており、映像コンテンツを迫力ある画質で楽しめます。

電子書籍やウェブ閲覧、文書作成などの作業でも視認性が高く、作業効率の向上が見込まれます。動画配信サービスの利用やゲームプレイにも適した仕様といえるでしょう。


専用アクセサリーも同時展開

発売にあわせて、専用ケースや保護フィルムなどのアクセサリーも展開されます。

「d-51F スマートフリップケース」は、薄型デザインながら2通りのスタンド機能を備え、カバーの開閉に連動して画面が自動でオン・オフする機能も搭載しています。カラーはブラック、ネイビー、レッドの3色です。

一方、「d-51F ハイブリッドフリップケース」は、側面にソフト素材、背面にハード素材を採用した耐衝撃設計。背面はクリア仕様で、本体デザインを活かしたり、ステッカーを挟んでカスタマイズしたりすることも可能です。こちらもスタンド機能と画面連動機能を備えています。


通信性能の向上と大画面ディスプレイ、さらにデバイス連携機能を備えた「dtab d-51F」は、エンタメ用途からビジネス利用まで幅広いニーズに応える一台となりそうです。5G SA対応モデルとして、今後のタブレット市場でどのような評価を得るのか注目されます。

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