新バッテリーモンスター誕生!Xperia 1 VIの電池持ちはXperia 5 V/10 V超え

ソニーの最新フラッグシップ、Xperia 1 VI。

公式製品サイト上の特徴でも「2日間のバッテリー持ち」「動画再生時のバッテリー持ち2倍」など、電池持ちの良さを一つのセールスポイントとしています。

そして今回、GSMArenaが「Battery life test results v2.0」に追加していたこのXperia 1 VIのバッテリー評価によって、同モデルの抜釘ー持ちの良さが改めて確認されました。

同サイトのバッテリー評価は通話、ウェブ閲覧、動画再生、ゲームの項目をどう割り振るかで結果が変わりますが、デフォルトの状態でもXperia 1 VIのバッテリー評価は6000mAhバッテリー搭載のRed Magic 9 Proとほぼ互角。

また、バッテリーモンスターと呼ばれる「Xperia 5 V」や「Xperia 10 V」のバッテリー持ちも大きく上回っています

また、Xperia 1 VIと前モデルXperia 1 Vを比べても、「動画再生2倍」とまでは行きませんが、全体として3割程度バッテリー持ちが向上しているという印象。

そして国内ではライバル機種となることが予想されるGalaxy S24 Ultraと比較しても、Xperia 1 VIはウェブ閲覧や動画再生などでは圧倒的なバッテリー持ちの良さとなっています。

なお、このXperia 1 VIのバッテリー持ちの大幅向上の背景にディスプレイの4K→FHD+への変更とLTPOへの対応があることは間違いないと思います。

ウェブブラウジングや動画視聴など、端末に負荷をかけない(主にディスプレイがバッテリーを消費している状態)であれば、Xperia 1 VIのバッテリー持ちは相当優秀で、他機種と比べてもトップレベルと言えそうです。

ソース: GSMArena

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