ソフトバンクがOppo Reno11 Fをリリースへ、Dimensity 7050搭載

Oppoの最新ミッドレンジモデル「Oppo Reno11 F」が国内でもソフトバンクからリリースされることが確実となりました。

以下は日本オーディオ協会でHi-Res AUDIOロゴの認定を受けている機種のリスト内に掲載されていたもの。

「A401OP」とあり、これはソフトバンク版が展開するスマートフォンの型番。
そして、隣のCPH2603はすでに海外で発表済みのOppo Reno11 Fです。

なお、型番が400番台ということは、同モデルは2024年度モデル、つまりリリースは4月以降になることが予想されます。

Oppo Reno11 Fのスペック情報

同モデルは、海外でも今月発表されたばかりの最新モデルで、6.7インチのAMOLED(FHD+)にメモリ・ストレージは8GB/256GB。搭載チップセットはMediatekのDimensity 7050。

リアカメラ構成は64MPのメインカメラに8MPの超広角、2MPのマクロ。
フロントカメラには32MPのセンサーが搭載されています。

なお、バッテリー容量は5000mAhで67Wの高速充電に対応しています。

なMediatekのDimensity 7050を搭載したチップセットで同チップセットはDimensity 1080のリネーム版。

性能的にはAQUOS sense 8のSnapdragon 6 Gen 1やSnapdragon 778Gと近くなっています。

なお、確実とは言えませんが、このOppo Reno11 Fは一緒に掲載されている「CPH2603」もSIMフリー版(公開市場版)としてリリースされる可能性はかなり高いと思われます。

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