HTCの2024年モデルは1~2機種、Snapdragon 7シリーズを搭載へ

台湾のスマートフォンメーカー、HTC。

スマートフォンの黎明期には国内でもXperiaなどと並んでメジャーOEMとして知られていましたが、今ではすっかりその存在感は薄くなってしまいました。

しかし今回、このHTCの来年のラインナップに関するちょっとした情報がでてきました。

海外メディアのTECHGOINGがHTC幹部のHuang Zhaoying氏からの情報として伝えたもので、これによると、同社は2024年にSnapdragon 7シリーズのチップセットを搭載した新機種を1~2モデルリリース予定とのこと。

ちなみにSnapdragon 7シリーズの最新SoCと言えば、少し前にクアルコムが発表したSnapdragon 8 Gen 3、ということになります。

HTCは2022年に約4年ぶりに国内でHTC Desire 22 Proをリリースしましたが、Snapdragon 695 5G搭載機として後発だったこと、さらに価格がかなり高めに設定されていたということもあって、少なくとも国内ではかなりの不人気機種だったという印象。

また、同社は今年も海外ではSnapdragon 7 Gen 1搭載のHTC U23を販売しましたが、ほとんど話題に上らないので、売り上げはかなり不調であると思われます。

ただ、HTCスマホに対しては、地味に国内でも根強いファンが残っているという印象も。

個人的には多少価格は高くてもいいので、あっと驚くようなハイエンドで是非「Butterfly時代」の栄光を取り戻してほしいところです。

ソース

Androidスマホ全般
スマホダイジェストをフォローする
IIJmio(みおふぉん)

コメント