スナドラ4Gen2のRedmi Note 12Rの国内発売が確定!

シャオミのサブブランド、Redmiの2023主力シリーズ、Redmi Note 12シリーズ。

海外ではすでに10機種前後の派生機種が展開されており、最新モデルでは先日中国で発表されたSnapdragon 4 Gen 2を世界初搭載した「Redmi Note 12R」が注目されています。

そして今回、このRedmi Note 12Rがグローバル展開されることが明らかに。
さらに国内向けモデルも存在することが判明しました。

xiaomiuiがIMEIのデータベースからの情報として伝えたもので、今回、この「Redmi Note 12R」の中国以外で展開される型番が複数発見。

その中に「23076A4BR」という型番もあり、これは日本市場向けのRedmi Note 12Rとのこと。

確かに、末尾が「R」のシャオミ製スマホはすべて国内向けモデルで、この場合は例外なくおサイフ/Felicaにも対応しています。

また、同時にファームウェアも発見されており、こちらも日本向け仕様となっていることが分かります。

なお、Redmi Note 12Rの主要スペックとデザインは、先日発表されたRedmi 12と非常によく似ており、ディスプレイはFHD+、90Hzのリフレッシュレート対応の6.79インチのIPS液晶

背面カメラは50MPメインカメラ(f/1.8)と2MPマクロモジュールが搭載されており、前面カメラ用のセンサーは5MPとなっています。

メモリはオプションは4/6/8GB RAM、ストレージオプションは128/256GBで、microSDカードスロット搭載。

バッテリー容量は5000mAhで18W充電に対応しています。

なお、価格はベースモデルの4GB/128GBが999中国元(約1.9万円)とかなりリーズナブル。

国内価格はこれよりも高くなると思われますが、それでも3万円台、ひょっとすると2万円台という可能性もありそうです。

なお、未発表の国内向けシャオミ製スマホとして先ほど、Xiaomi 13Tの日本向けモデルも発見
同モデルは海外では9月1日に発表なので、国内リリースは冬くらいになる可能性もありそうです。

ソース

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IIJmio(みおふぉん)

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