サムスンの次期フラッグシップと言えば、新型フォルダブルのGalaxy Z Fold 3。
8月11日の「Unpack」イベントでフリップ型のGalaxy Z Flip 3と同時に正式発表されることが確実視されており、おそらく国内でもauあたりが取り扱うと予想されています。
そんなGalaxy Z Fold 3の「発熱」について、サムスン関連情報のリーカーとして有名なIce universe氏が興味深い情報を投稿していました。
これによると、Snapdragon 888搭載版のGalaxy Z Fold 3はGalaxy S21 Ultraと比べてゲームなどでの発熱が抑えられており、バッテリー持ちも良い、とのこと。
ご存知のように今年のSD888は年末に発表されたXiaomi Mi 11に始まり、何かと発熱問題が取りざたされ、国内でも最新のXperia 1 IIIやAQUOS R6などでも発熱やそれに起因すると思われる問題がいくつか報告されています。
一方、このGalaxy Z Fold 3ではこの問題が大きく改善され、さらにバッテリー持ちも良くなる、とのこと。
ただこれ、排熱に工夫をするなど、発熱によって起こりうる二次的な問題を回避するためのものであって、チップの発熱自体を抑えることができるという意味ではないようなきもします。
それでも端末の発熱は原因が何であれ、バッテリー効率やパフォーマンス低下といった問題を引き起こす可能性は高いので、やはり熱処理が優秀、というのは重要な「性能」の一つではないかと思います。
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