モトローラ製「moto g53」の国内リリースが確定、「moto g52j」からは性能退化

少し前に国内で正式発表され、21日から発売となるモトローラのエントリーモデル「moto g13」。

国内では初の「moto g1x」シリーズモデルの展開となりますが、今回、2023年国内リリースモデルとしては2機種目となるmotoシリーズモデルの存在が確認されました。

総務省のサーバー内で発見された「誘導式読み書き通信設備」に関する認証資料の中で発見されたもので、この「XT2335」はモトローラが昨年末に海外で発表したmoto g53のものです。

ちなみに、昨年日本でリリースされたSnapdragon 695搭載のmoto g52jは国内専売モデル。
海外版のmoto g52とは型番もスペックも異なり、一部カメラスペックなどに共通点がある他は完全な別機種でした。

一方、今回の型番はすでに海外で販売されているmoto g53と同一なので、今年は国内では専売の「moto g53j」は展開されず、海外モデルと同じ「moto g53」がリリース、ということになりそうです。

ちなみに「moto g53」は昨年のエントリーモデル向けチップセット「Snapdragon 480」のマイナーアップグレード版「Snapdragon 480+」を搭載。

SD480+とSD695のGeekbenchスコア比較 nanoreview.netより


ただ、性能的にはmoto g53jに搭載されていたSnapdragon 695には大きく劣るので、そういった意味で、国内では前モデル?からの性能退化、とも言えそうです。

ソース

Motorola/moto
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