Xperia 1 Vの「本物」実機画像がリーク! 2つのセンサー廃止でコスト低減か

2/5 追記:この画像にフェイクの可能性が浮上しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ソニーの2023年フラッグシップモデル「Xperia 1 V」。

少し前に今月末のMWC 2023での発表の可能性は低くなってきた、という件についてお伝えしたばかりですが、そのXperia 1 Vの本物の実機と思われる画像が初めてリークされていました。

Esato上のspektykles氏が「次期Xperia」の画像として投稿していたもの。

同氏は「最初の」Xperiaとしているだけで、「Xperia 1 V」とは明言されていませんが、Xperia 10 VなどのミッドレンジモデルにZeissレンズを採用するとは思えないので、やはりこれはXperia 1 Vの画像である可能性が極めて高いと言えると思います。

ちなみに以下はソニー公式ページにあるXperia 1 IVのカメラ周りの画像。

この画像と比べると、まず、Xperia 1 Vでは標準カメラと望遠カメラの間にあるToFセンサーが無くなっており、1 VではIIから搭載されていた同センサーが廃止される可能性が濃厚に。

また、前モデルまでは搭載されていたRGB-IRカラーセンサーも非搭載となるようで、Xperia 1 Vでは背面センサーが2つも廃止されるということに。

また、1 IVではカメラの上にあったLEDフラッシュは標準カメラと超広角カメラの間へ移動

その結果、出っ張ったカメラ部分は全体的に短くなっているように見えます。

ただ、それぞれのカメラレンズ自体は前モデルから大きくなっているように見え、また、カメラの位置もフレームに側によっているように見えます。

また、FelicaではなくNFCのマークが刻印されているので、おそらく海外版だと思われます。

今回リークされているのはこの1枚のみで、全体像などは不明ですが、このカメラ部分を見る限りでは過去モデルよりもシンプル・洗練されたデザインになるようにも見えます。

なお、Xperia 1 Vについては以前よりXperia 1シリーズ登場以来初めて前モデルから価格が下がる、という噂もありますが、ToFセンサーやRGB-IRカラーセンサーの廃止などはその一環なのかもしれませんね。

ソース:Esato

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