AQUOS sense7と7 plusでは基板に違いあり、ベンチマークスコアから判明

ドコモとauが今秋冬モデルとして展開するAQUOS sense7。

先日、両バージョンとも価格と発売日が確定しましたが、今回、11日の発売を前にドコモ版のAQUOS sense7のベンチマークスコアがGeekbench上で発見されました。

スコア自体はSnapdragon 695搭載機としては標準的で、これといって特筆するようなことはありません。

ただ、少し興味深いのは「Motherboard」、つまり基板の部分で「Rakan」とあります。

一方、すでに少し前にソフトバンクからリリースされた兄弟モデル、AQUOS sense7 plusは:

AQUOS sense7 plusでは「Quattro」となっており、sense7とは異なる基板を搭載していることが分かります。

先日、AQUOS sense7とsense7 plusでは他社キャリアへの対応バンドが大きく違う、という件についてお伝えしましたが、基板も異なる、ということはそれ以外にもなにか大きな違いがある可能性もありそうです。

ちなみに同じSD695搭載のAQUOSモデル、AQUOS sense6sの基板は「Nee」、AQUOS wish2は「SM6375」となっています。

シャープの過去のAQUOSシリーズは同一チップセットのモデルには共通の基板が使われていることが多かったのですが、少なくともこのSD695組ではモデルごとに異なる設計の基板が使われているようですね。

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