Snapdragon 8 Gen2搭載初!Galaxy S23のベンチマークが発見

クアルコムの次世代ハイエンド向けチップセット、Snapdragon 8 Gen2。

国内でもXperia 1 VやAQUOS R8?といった複数の搭載モデルが展開されることが期待されていますが、今回、同チップを搭載しておそらく国内最速リリースとなるであろう次期Galaxy Sシリーズモデル、Galaxy S23のものとされるベンチマークスコアが発見されました。

SM-S911Uは型番規則からするとサムスンのGalaxy S23(米国版)、ということになります。

ベンチマークスコアはシングルコアがシングルコアが1500程度、マルチコアが4600程度となっており、Android 13搭載でメモリは8GB RAMとなっています。

今回のベンチマークスコアを見る限り、Snapdragon 8 Gen2の性能はSnapdragon 8 Gen1からは2割前後、Snapdragon 8+ Gen1からは1割前後のCPU性能アップ、といったところでしょうか。(GPU性能はまた別なので、今回の情報からはまだ分かりませんが)。

ただ、SD8シリーズ搭載のGalaxyモデルは他メーカーの同一チップ搭載モデルと比べてスコアが低めという傾向があります。
よって、他のSD8Gen2搭載機の平均的なベンチマーク性能はもう少し高めかもしれません。

なお、当サイトで把握している限りでは、Snapdragon 8 Gen2を搭載した機種のベンチマークスコアがGeekbench上で発見されたのは今回が初めてです。

今のところ、SD8Gen2搭載機で最初にリリースされるのはXiaomi 12/12 Pro、もしくはMoto X40 Proが濃厚、と言われています。

ただ、今回SD8Gen2搭載の次世代Galaxy Sシリーズのベンチマークスコアがいち早く発見されたことから、Galaxy S23シリーズの発表・リリースも例年よりかなり速めとなる可能性がありそうです。

ソース:Geekbench

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