Oppo K14がBluetooth認証を通過 K14x発表直前に標準モデルの存在が浮上

Oppoがインド市場で2月10日に発表予定のK14xを前に、標準モデルとみられるOppo K14がBluetooth認証を取得していたことが明らかになりました。公式発表は一切ないものの、認証情報から近い時期の登場が現実味を帯びてきています。

Bluetooth認証で存在が確認されたK14

今回確認されたのは、Bluetooth SIGの認証データベースに掲載された情報です。Oppo K14は型番CPH2869、K14xはCPH2871として登録されており、両モデルが並んで認証を通過している点が注目されます。
この情報はX上のリーカーによっていち早く指摘され、これまで噂すらほとんど出ていなかったK14の存在を裏付ける初の公的な証拠となりました。

発売時期は3月前後が有力か

Bluetooth認証は、端末の発売時期を予測するうえで比較的信頼性が高い指標とされています。過去の事例を見ると、認証取得から4〜6週間以内に正式発表・発売されるケースが一般的です。

K14はすでに2025年12月にシンガポールのIMDAでも認証を通過しており、これらの時系列を踏まえると、2026年2月下旬から3月頃にかけての登場が有力視されます。前モデルK13の展開を考えると、インド市場が最初の投入先になる可能性も高そうです。

スペックは完全非公開 前モデルから推測するしかない状況

現時点で、Oppo K14の仕様について公式情報は一切公開されていません。リーク情報もほぼなく、性能や価格帯は不明のままです。
参考になるのは前世代のK13で、6.67インチのFHD+ AMOLEDディスプレイ、Snapdragon 6 Gen 4、7,000mAhの大容量バッテリーと80W急速充電、50MPメインカメラを備えていました。

K14がこれらの仕様を引き継ぐのか、それともコスト調整が行われるのかは、現段階では判断できません。

先行発表されるK14xとの対照的な扱い

一方、2月10日に発表されるK14xについては、すでに多くの情報が明らかになっています。120Hz駆動のLCDディスプレイ、6,500mAhバッテリー、45W充電対応、最大128GBストレージ、50MPカメラを搭載し、価格は約15,000ルピー前後とされています。

標準モデルを伏せたまま廉価モデルを先に投入する戦略はやや異例で、Oppoが市場の反応を見極めてからK14を本格展開する可能性も考えられます。

認証情報が示す次の展開

公式発表がなくても、認証情報は端末の存在を否定しません。Oppo K14はすでに各種手続きを進めており、あとは発表のタイミングを待つ段階にあると見られます。

まずは2月10日のK14x発表が注目され、その後、3月前後に標準モデルK14が姿を現す可能性が高そうです。今後のOppoからの動きに注目が集まります。

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