Galaxy S23シリーズは新バッテリー・プロセス採用で電池容量が大幅増とのリーク

サムスンの新型モデル、と言えば8月に発表、リリース予定のフォルダブル、Galaxy Z Fold4やFlip4が話題の中心ですが、今回、来年のフラッグシップ、Galaxy S23シリーズのバッテリー周りに関する興味深い新情報がリークされていました。

Twitter上のリーカー、Anthony氏からのもの。

これによると、Galaxy S23シリーズに搭載されるバッテリーはそれぞれS22シリーズと比べて:

Galaxy S23: 3700mAh → 4500mAh
Galaxy S23+:4500mAh → 5000mAh
Galaxy S23 Ultra:5000mAh → 5500mAh以上

S23シリーズの3モデルでは「新しいバッテリープロセス」の採用により、より大容量のバッテリーを搭載することが可能になる、とのこと。

また、S23シリーズはS22シリーズではテストされたものの実装されなかったより高速な充電技術も採用される可能性があるようです。

なお、今年のGalaxy S22シリーズではS22 Ultraのバッテリー容量は前モデルから据え置きですが、S22はS21の4000mAhから300mAhの減量。また、S22+も4800mAh→4500mAhの減量となっており、このためかこれら2モデルのバッテリー持ち評価はイマイチ、といったところです。

一方、今回の情報が正しければ、来年のGalaxy S23シリーズは3モデル全て過去最大のバッテリー容量になる、ということになるので、(特に無印のS23は)かなり大幅な電池持ちの向上が見込めそうです。

ソース:Twitter

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