Android 13では待望の新機能が搭載、LEDライトの明るさをコントロール可能に

Googleの2022年次期OS、Android 13。

先日、最初の開発者向けプレビューが公開されるなど、例年より速いペースで開発が進んでいるようです。

さて、そんなAndroid 13では、一部ユーザーには嬉しい新機能が搭載される模様です。

LEDライトの輝度コントロールが可能に

海外サイト、Esperが伝えたところによると、Android 13では端末裏面のLEDライトの輝度を調整できるようになる、とのこと。

LEDフラッシュライトの用途と言えば懐中電灯として、そして暗所撮影の際のフラッシュとしてですが、Android 12以前のOSを搭載した既存のスマートフォンではライトのオン・オフは当然可能ですが、明るさの調整はできません。

フラッシュをたいて撮影する際にも、距離や周りの明るさに合わせてフラッシュの強さを調整できる、ということに。

一方、同サイトによるとAndroid 13のAPIの中には、CameraManagerクラスにgetTorchStrengthLevelとturnOnTorchWithStrengthLevelというメソッドを導入されており、最初のメソッドは、LEDフラッシュの輝度レベルを返し、2番目のメソッドは、LEDフラッシュの輝度レベルを最小値「1」からハードウェアによって決定される最大値まで設定するとのこと。

フラッシュをたいた写真はどうしても不自然になりがちですが、ライトの明るさが調整できればより自然な写真が撮れるといったメリットもありそうです。

また、懐中電灯として使う際にも明るさを調整できる、というのはありがたい場面がありそうです。

なお、同サイトによると、この機能はAndroid 13アップデートで無条件に使えるようになる、ということではなく、明るさ調整の可否はアプリ次第とのこと。

よって、懐中電灯で使うにせよ、暗所撮影の際のフラッシュライトとして使うにせよ、OEMの意向次第、という可能性が高そうです。

画像、ソース:Esper

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