
OPPOは、次期スマートフォン「OPPO Reno17」シリーズを2026年11月に中国で発売することを明らかにしました。すでに中国では予約受付が始まっており、正式発表に向けた動きが進んでいます。
さらに、OPPOの中国向け公式サイトでは、新型タブレット「OPPO Pad Air 6」とスマートウォッチ「OPPO Watch 5」の登場も示唆されています。11月はスマートフォンだけでなく、周辺製品も含めた新製品発表が期待できそうです。
OPPO Reno17シリーズは11月に中国で発売
OPPO Reno17シリーズは、2026年11月に中国市場で発売されることが確定しました。現時点では詳細な発表日やラインアップの全容は明らかになっていませんが、すでに中国国内で予約受付が始まっています。
予約購入者向けには、CCDカメラとBluetoothヘッドセットのセットや、有名人とのコラボレーションギフトボックスなどが当たる特典も用意されています。
なお、今回の発売決定は中国市場向けのものです。日本を含む海外市場への投入については、まだ情報がありません。
Reno17 Proは200MPカメラと7000mAhバッテリーを搭載か
これまでのリーク情報では、シリーズ上位モデルとなるOPPO Reno17 Proの仕様も伝えられています。
噂されている主なスペックは以下のとおりです。
- ディスプレイ:6.32インチのフラットOLED
- 解像度:1.5K
- SoC:MediaTek Dimensity 8550
- フレーム:金属製
- 防水防塵:IP69
- メインカメラ:200MP
- 超広角カメラ:50MP
- 望遠カメラ:50MP
- フロントカメラ:50MP
- バッテリー:約7000mAh
- 有線充電:約80W
特に注目したいのは、200MPのメインカメラと約7000mAhという大容量バッテリーです。
6.32インチという比較的コンパクトな画面サイズでありながら、大容量バッテリーを搭載するという情報が事実なら、バッテリー持ちを重視するユーザーにとって魅力的な端末になる可能性があります。
ただし、これらは現時点で正式発表された仕様ではなく、リーク情報に基づくものです。
OPPO Pad Air 6とWatch 5も登場へ
今回、もう一つ気になるのが、OPPO中国公式サイトで「OPPO Pad Air 6」と「OPPO Watch 5」の存在が示唆されていることです。
現時点では両製品の具体的な仕様や発売日は公表されていません。しかし、Reno17シリーズと同じタイミングで情報が公開される可能性があります。
OPPOは今後数日以内にも、Reno17シリーズや新型タブレット、スマートウォッチに関する情報を順次公開すると見られています。
まずは11月のReno17シリーズの正式発表で、Proモデルのカメラ構成やバッテリー容量がどこまでリーク情報に近いものになるのか注目です。


