
サムスンの次世代フラッグシップスマートフォン「Galaxy S27」シリーズのスタンダードモデル(無印モデル)に関する新たな情報が明らかになりました。国際的な認証機関であるIECEEのデータベース上に、国内向けとみられる型番が含まれた認証通過情報が確認されています。
「SM-S952x」は次世代フラッグシップ「Galaxy S27」
今回発見された認証情報によると、対象の型番シリーズは「SM-S952x」となっています。この型番はサムスンの次世代フラッグシップモデル「Galaxy S27」のものであることがすでに判明しています。
ドコモ版・ソフトバンク版・SIMフリー版の型番を確認

認証情報のモデル名欄には、複数の型番がリストアップされています。その中には以下の国内向け型番が含まれていることが確認できました。
- SC-51H:NTTドコモ版
- SM-S952Q:国内向けSIMフリー(オープン市場)版
- SM-S952Z:ソフトバンク版
過去のサムスン端末における型番命名規則を踏まえると、「SC-51H」はドコモ向けモデル、「SM-S952Q」は国内公開(SIMフリー)モデル、「SM-S952Z」はソフトバンク向けモデルを指していることが分かります。
これにより、次世代モデル「Galaxy S27」の無印モデルについては、少なくともドコモ、ソフトバンク、そしてSIMフリー版としての国内投入がほぼ確実となった形です。
au版や楽天モバイル版の展開は?
今回の認証通過情報では、au版に相当する型番末尾「J」(例:SCGxx)や、楽天モバイル版に相当する型番末尾「C」などのモデル名は確認されていません。
ただし、これらのキャリア向け型番については今後追って認証を通過・追加される可能性も十分に考えられます。現時点で認証リストに含まれていないからといって、auや楽天モバイルでの取り扱いがないと断定することはできません。今後の追加情報や認証アップデートにも引き続き注目が集まります。

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