
次世代モデル「iPhone Duo」に搭載されるカメラセンサーの仕様情報が話題を呼んでいます。公開された情報によると、メインカメラや超広角カメラをはじめ、インカメラに至るまで搭載されるすべてのセンサーにソニー製のIMXシリーズが採用されていることが判明しました。
メイン&超広角は4,800万画素の高画質構成
背面のアウトカメラには、高画素な2つのソニー製センサーが搭載されています。
- メインカメラ(広角)
- センサー: ソニー IMX954(1/1.59インチ)
- スペック: 最高有効画素数 4,800万画素(最高原始画素数 5,100万画素)、F/1.6光圏、等効焦点距離 26mm、第一世代センサーシフト手ぶれ補正搭載
- 超広角カメラ
- センサー: ソニー IMX972(1/2.55インチ)
- スペック: 最高有効画素数 4,800万画素(最高原始画素数 5,100万画素)、F/2.2光圏、等効焦点距離 13mm
iPhone 18 Proシリーズなどの他モデルと比較しても、それぞれのモデルの筐体設計や取り回しに応じた最適なイメージセンサーが選定されていることが確認できます。



内画面・外画面で異なるインカメラ仕様
折りたたみ形状やデュアルディスプレイ機構に対応するため、フロントカメラ(インカメラ)は設置場所ごとに異なる構成となっています。
- 内画面インカメラ(UDC/画面下埋め込み)
- センサー: ソニー IMX916(正方形CMOS)
- スペック: 実際出力画素数 440万画素(最高原始画素数 2,400万画素)、F/1.8光圏、等効焦点距離 22mm
- カバー画面(外画面)インカメラ
- センサー: ソニー IMX915(正方形CMOS)
- スペック: 実際出力画素数 1,200万画素(最高原始画素数 2,400万画素)、F/2.2光圏、等効焦点距離 23mm
内画面には画面下埋め込み型(UDC)技術に対応した「IMX916」が組み込まれており、ディスプレイの表示領域を損なわずに撮影できる構造となっています。
すべてのカメラユニットにソニー製センサーを統一して採用したことで、画像処理エンジンとの統合や色味の統一感など、高い撮影パフォーマンスが期待されています。
