スナドラ695搭載で約2.9万円! Moto G71が正式リリース

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モトローラが以前より噂に上がってた最新motoスマートフォン、moto g71 5Gを正式に発表しました。

外観的には事前リーク通りで典型的なmotoスマートフォンといった感じ。特筆するべきような特徴はなさそうです。

moto g71 5gのスペック

moto g71 5Gは6.4インチのパンチホール型AMOLEDディスプレイを搭載し、解像度はFHD+。
DCI-P3の色域を持ち、最大輝度は700nit。リフレッシュレートは標準60Hzで、アスペクト比は20:9となっています。

背面には、50MPメインレンズ、8MPウルトラワイドセンサー、2MPマクロレンズのトリプルカメラシステムを搭載。フロントには、セルフィー用の16MPカメラを搭載しています。

搭載チップは6nmのクアルコム社製最新SoC「Snapdragon 695」を搭載し、バッテリー容量は5,000mAh。33Wの急速充電に対応しています。

メモリは6GBRAM、ストレージは128GBでその他のオプションはない模様。

microSDカードスロット搭載でMotorola ThinkShield機能に対応。
搭載OSはAndroid 11で、防水防塵レーティングはIP52。指紋センサーは背面搭載となっています。

Snapdragon 695の性能は?

Snapdragon 695はTSMCの6nmプロセス製造でSnapdragon 690の後継チップという位置づけ。
性能的にはSD690よりも2割程度向上しており、特にGPU性能の向上が大きいと言われています。

また、SD690は非対応だった5Gのミリ波に対応している点も特徴です。

そのため、2022年リリースのミッドレンジに搭載される主力チップの一つになると思われますが、まだ同チップを搭載してリリースされた機種は多くありません。

そういった意味で日本でのリリースの可能性もあるこのmoto g71は個人的には注目の機種、といった感じです。

価格は約2.9万円

なお、同モデルは今のところインドおよび欧州での発売は確実なようですが、価格が明らかになっているのはインド版のみ。
同国での価格は18,999インド・ルピー(約2.9万円)となっています。

ソース:GIZMOCHINA

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