
ZTEジャパンは、nubiaブランドの新しいWi-Fiタブレット「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」を日本国内で8月27日から発売すると発表しました。12インチの大画面ディスプレイや8,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、仕事やオンライン学習、動画視聴まで幅広い用途に対応するモデルです。通常価格は39,800円(税込)で、発売を記念した専用キーボードとの数量限定セットも用意されます。
大画面を活かしたマルチタスクに加え、別売りキーボードや外部ディスプレイへの映像出力にも対応しているのが特徴。タブレットとしての手軽さを保ちながら、作業用途にも活用しやすい一台となっています。
12インチFHD+ディスプレイとマルチウィンドウを搭載

nubia Pad Plusは、2,000×1,200の解像度を持つ12インチFHD+ディスプレイを搭載しています。2つのアプリを同時に表示できるマルチウィンドウ機能にも対応しており、オンライン会議をしながら資料を確認したり、動画を見ながらメモを取ったりといった使い方が可能です。
RAMは6GB、ストレージは128GBを搭載。OSにはAndroid 16を採用し、チップセットにはUNISOC T820を搭載しています。
専用キーボードでPCライクな使い方も可能
別売りの専用キーボードを装着すれば、メールや文書作成など、文字入力を中心とした作業にも対応できます。専用端子で接続する方式のため、Bluetoothのペアリングやキーボード自体の充電が不要なのも特徴です。

キーボードにはPCライクなキー配列に加えてタッチパッドも備えており、外出先での作業環境としても活用しやすそうです。また、USB Type-C経由で外部ディスプレイへの映像出力にも対応し、会議やプレゼンテーションで画面を共有する用途にも利用できます。
8,000mAhバッテリーとクアッドスピーカーを搭載
本体は約7.2mmの薄型設計ながら、8,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。26Wの急速充電にも対応しており、長時間の利用を想定した仕様となっています。
ZTEジャパンによる測定では、音楽再生は約16.9時間、動画再生は約7.6時間、Web閲覧は約9.5時間の利用が可能とされています。
さらに、4基のスピーカーを搭載し、Widevine L1にも対応。対応する動画配信サービスではHD画質でコンテンツを楽しめるため、12インチの大画面を活かしたエンターテインメント用途にも適しています。
通常価格は39,800円、キーボードセットは42,800円
nubia Pad Plus(Wi-Fi)の通常販売価格は39,800円(税込)で、カラーはグレーのみとなります。専用キーボードは9,800円(税込)で販売されます。
発売記念として、本体と専用キーボードをセットにした数量限定モデルも42,800円(税込)で販売予定です。通常は合計49,600円となるため、セットでは6,800円お得に購入できます。
販売はノジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの量販店のほか、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場などのECサイトでも予定されています。
12インチの大画面とマルチタスク機能、キーボードや外部ディスプレイ出力への対応などを考えると、動画視聴だけでなく仕事や学習にも使えるタブレットを求めるユーザーにとって注目の選択肢となりそうです。特に専用キーボードとのセットは価格差が小さいため、購入時から作業用途で活用したい場合には魅力的な選択肢といえそうです。

