
Xiaomiが新たなエントリースマートフォン「Redmi 17」を準備していることが明らかになりました。今回、海外メディアが公式レンダリング画像と詳細スペックを独占公開しており、大容量7,500mAhバッテリーや120Hzディスプレイを備えたコストパフォーマンス重視のモデルになることが分かっています。
なお、本モデルは中国で発表された「Redmi 17C」とは異なる製品で、「Redmi 15」の後継機として投入される見込みです。
カメラ周りにはRGBライトを搭載
流出したレンダリング画像によると、Redmi 17は「Deep Blue」「Black」「Oak Green」「Lotus Purple」の4色展開となる見込みです。

デザイン面では大型のカメラアイランドを採用し、その周囲にはRGBライティングを搭載するとされています。エントリーモデルながらゲーミングスマートフォンを思わせるアクセントが加えられている点は特徴的です。
本体サイズは170.12×78.42×8.8mm、重量は232gとされており、大容量バッテリーを搭載することもあって比較的大柄なボディになるようです。
7500mAhバッテリーと120Hzディスプレイを搭載
スペック面では、MediaTekの「Helio G91 Ultra」を採用し、OSにはAndroid 16ベースの「HyperOS 3」を搭載するとみられています。
ディスプレイは6.9インチのフラット液晶で、解像度は720×1600ドットながら120Hzのリフレッシュレートに対応。滑らかなスクロールや画面表示を実現するとされています。
また、最大の特徴となるのが7,500mAhという大容量バッテリーです。
45W急速充電にも対応するとされており、充電頻度を抑えたいユーザーには魅力的な仕様になりそうです。
カメラやメモリー構成
メモリーは4GBまたは6GB、ストレージは128GBと256GBが用意される見込みです。
カメラはデュアル構成となり、
- 5,000万画素メインカメラ
- 補助カメラ
を搭載するとされています。
前面には800万画素セルフィーカメラを備え、生体認証は側面指紋認証センサーを採用。NFCにも対応する見込みです。
欧州価格は約4万円台から
リークによると、欧州価格は以下のようになる見込みです。
- 4GB+128GB:約250ユーロ
- 6GB+256GB:約280ユーロ
現行レートでは日本円で4万円台後半から5万円前後になる計算ですが、実際の販売価格は地域によって異なる可能性があります。

