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モトローラが7月15日に発表した同社初の横折りフォルダブルスマートフォン「motorola razr fold」が、IIJmioでも取り扱われることが明らかになっていますが、発売前から非常にインパクトのあるキャンペーン価格が判明しました。
IIJmioでは、他社からの乗り換え(MNP)を対象に、通常価格から10万円引きとなる税込19万9,800円で販売されます。
発売前から異例の10万円割引
IIJmioの販売ページによると、「motorola razr fold」の通常価格はモトローラ公式ストアと同じ29万9,800円(税込)ですが、2026年11月4日まで実施される「のりかえ価格」が適用されることで、19万9,800円(税込)で購入できます。

これは発売前の最新フラッグシップモデルとしては異例ともいえる大幅値引きで、割引額は10万円に達します。
さらに24回払いを利用した場合は、通常月額12,497円のところ、キャンペーン価格では月額8,327円となっています。
moto pen ultraが付属する特別セットも用意
IIJmioでは、通常モデルに加えて、専用スタイラスペン「moto pen ultra」が付属する特別セットも販売予定です。
「moto pen ultra」は単体価格が1万2,000円(税込)のアクセサリーで、筆圧検知に対応。手書きメモやイラスト制作のほか、ワンタップでペンツールを起動するなど、生産性を高める機能を備えています。
横折りの大画面ディスプレイとの組み合わせを考えると、IIJmioの特別セットは本機の魅力をより引き出せる構成といえそうです。
モトローラ初の横折りフラッグシップ
「motorola razr fold」は、モトローラとして初めて横折りデザインを採用したフォルダブルスマートフォンです。
8.1インチ・2Kのメインディスプレイと6.6インチのカバーディスプレイを搭載し、DXOMARKで高い評価を獲得したカメラシステムや、折りたたみスマートフォンとして最大クラスとなる6,000mAhバッテリー、80W急速充電に対応しています。
また、アウトディスプレイには世界初採用となる「Corning Gorilla Glass Ceramic 3」を採用し、耐久性も大きく強化されています。
メモリーは12GB、ストレージは256GBを搭載。Google Geminiや独自の「moto ai」にも対応し、大画面を活用したAI機能やマルチタスクも快適に利用できます。
フォルダブル市場でも高い競争力を発揮する可能性
税込29万9,800円という価格だけを見ると、Galaxy Z FoldシリーズやGoogle Pixel Foldシリーズと並ぶプレミアムモデルという印象ですが、IIJmioのMNP価格では一気に19万9,800円まで値下げされます。
最新の横折りフォルダブルが発売初日から10万円引きで購入できるケースは極めて珍しく、価格面でのハードルは大きく下がったといえるでしょう。
Galaxy Z FoldシリーズやPixel Foldシリーズの購入を検討していたユーザーにとっても、有力な選択肢として注目を集めそうです。

