Redmi Note 17の実力判明か GeekbenchにSnapdragon 6s Gen 4搭載モデルが登場

Redmiが7月14日に発表を予定している「Redmi Note 17」シリーズのうち、ベースモデルとみられる端末がGeekbenchベンチマークデータベースに登場しました。搭載チップやメモリ構成、ベンチマークスコアなどが明らかになり、正式発表を前に基本性能の一端が見えてきています。

Snapdragon 6s Gen 4と12GBメモリを搭載

Geekbenchに掲載された端末の型番は「2607DRA18C」。これまでの情報から、Redmi Note 17シリーズの標準モデルにあたる可能性が高いとみられています。

ベンチマーク情報によると、この端末はQualcomm製のSnapdragon 6s Gen 4を搭載。メモリは12GB、OSはAndroid 16を採用しています。

Geekbench 6でのスコアはシングルコアが1027ポイント、マルチコアが3002ポイントとなっており、日常利用からゲームまで幅広い用途に対応できるミドルレンジらしい性能を備えていることがうかがえます。

67W急速充電にも対応

これまでに認証機関の情報から、このモデルが67W急速充電に対応することも確認されています。

さらに、上位モデルとなるRedmi Note 17 ProではIP69等級の防塵・防水性能を備えるとの情報もあり、シリーズ全体で耐久性の強化が図られる可能性があります。

また、さらに上位のRedmi Note 17 Pro Maxについては、MediaTek Dimensity 7500や2億画素カメラ、大容量バッテリーの搭載が噂されており、ラインアップ全体で大幅な進化が期待されています。

発表は7月14日を予定

Redmi Note 17シリーズは7月14日に正式発表される予定です。

今回のGeekbench掲載によって、標準モデルがSnapdragon 6s Gen 4と12GBメモリを採用する可能性はかなり高まったといえそうです。一方で、価格や全モデルの詳細な仕様については依然として明らかになっておらず、正式発表で全貌が明らかになる見込みです。

Redmi Noteシリーズはコストパフォーマンスの高さで人気を集めるシリーズだけに、新モデルがどのような価格設定で登場するのかにも注目が集まります。

ソース

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