
Redmiが、7インチクラスの大型ディスプレイを搭載した新型スマートフォンを開発しているとの情報が浮上しました。
リーカーのDigital Chat Station氏によると、Redmiは将来の製品ラインアップに向けて2種類の新型モデルを準備しているとされ、そのうち1機種は性能重視の大型モデルになる可能性があるようです。
6.59インチと7インチの2モデルを開発中?
今回のリークによれば、開発が進められているのは以下の2機種です。
- 6.59インチディスプレイを搭載するミドルハイ向けProモデル
- 約7インチの大型ディスプレイを採用した高性能モデル
情報提供者はメーカー名を明言していませんが、同氏がこれまでに投稿してきた内容の多くが最終的にRedmi製品だったことから、今回もRedmiを指している可能性が高いとみられています。
これまでのリークとも一致
7インチ級のRedmiスマートフォンに関する噂は、今回が初めてではありません。
今年2月には、同じリーカーが「2社が7インチスマートフォンをテストしている」と投稿。その後4月には、Redmiが7インチディスプレイと10,000mAhバッテリーを組み合わせた端末を開発中との情報が伝えられました。
さらに同月後半には、
- 2K解像度ディスプレイ
- 高リフレッシュレート対応
といった仕様も噂されており、以前報じられた「Redmi K100シリーズに7インチ・2Kディスプレイ搭載モデルが登場する」との情報とも一致しています。
今回のリークは、これまで断片的に伝えられてきた情報を補強する内容と言えそうです。
スマホの大画面化がさらに進む?
7インチクラスのスマートフォンを検討しているのはRedmiだけではないようです。
Digital Chat Station氏は先日、Honorも7インチディスプレイと185Hzリフレッシュレートを採用したモデルを開発していると投稿しており、さらに6.89インチディスプレイと2nmプロセッサを組み合わせた別モデルもテスト中だと伝えています。
現在のフラッグシップスマートフォンは、Xiaomi 17 UltraやHuawei Mate 80 Pro Max、iPhone 17 Pro Maxなどでもディスプレイサイズは6.9インチ前後にとどまっています。
もし今回の情報が事実であれば、2026年から2027年にかけては7インチを超える超大画面スマートフォンが各メーカーから登場する流れが加速するのかもしれません。
現時点ではすべてリーク情報の段階であり、製品名や最終的な仕様は明らかになっていません。しかし、ここ数か月で同様の情報が繰り返し伝えられていることを考えると、Redmiがこれまで以上に大画面と高性能を重視した新シリーズを準備している可能性は十分ありそうです。

