
Appleの次期フラッグシップモデル「iPhone 18 Pro Max」に関する新たなリーク情報が浮上しました。最新情報によると、米国向けモデルでは5,425mAhの大容量バッテリーを搭載する可能性があるとのことです。
実現すれば、5,000mAhバッテリーを搭載するSonyのXperia 1 VIIIを容量で上回ることになります。
iPhone 18 Pro Maxは5425mAhを搭載か
今回のリークでは、iPhone 18 Proシリーズのバッテリー容量は販売地域によって異なるとされています。
iPhone 18 Pro
- 欧州モデル:4,056mAh
- 米国モデル:4,288mAh
iPhone 18 Pro Max
- 欧州モデル:5,235mAh
- 米国モデル:5,425mAh
特にPro Maxは、前世代モデルから約6%の容量アップになる見込みです。
また、米国向けモデルのほうが大容量となるのは、eSIM専用仕様の採用によって内部スペースを有効活用できるためとみられています。
Xperia 1シリーズは5世代連続で5000mAh
今回のリークで興味深いのは、iPhoneが毎年着実にバッテリー容量を増やしている点です。
一方、SonyのXperia 1シリーズは、Xperia 1 IVで5,000mAhバッテリーを採用して以降、Xperia 1 V、Xperia 1 VI、Xperia 1 VII、そして最新のXperia 1 VIIIまで5世代連続で5,000mAhを維持しています。
もちろん、スマートフォンの使い勝手は単純なバッテリー容量だけで決まるものではありません。SoCの省電力性能やディスプレイ、ソフトウェアの最適化なども駆動時間に大きく影響します。
実際、Xperia 1 VIIIは5,000mAhという容量を維持しながらも、省電力性能の向上によって従来モデルより優れたバッテリー持ちを実現しているとの評価もあります。

