
Motorolaは、新型スマートフォン「Moto G77 Power」を7月8日に発表します。インドの大手オンラインストアFlipkartが特設ページを公開し、発売日とあわせて本体デザインや主要スペックを明らかにしました。
Moto G77の派生モデルとして登場する本機は、大容量バッテリーを最大の特徴としたモデルになりそうです。
7000mAhの大容量バッテリーを搭載
Moto G77 Powerの最大の特徴は、7,000mAhの大容量バッテリーです。

今年1月に発売されたMoto G77のバッテリー容量は5,200mAhでしたが、新モデルでは約35%増となる7,000mAhへ大幅に強化されています。
一方で、充電速度については現時点では公表されていません。
ディスプレイには、6.72インチのフルHD+(Full HD+)・120Hz対応液晶ディスプレイを採用。さらに、耐久性を高めるCorning Gorilla Glass 7iで保護されます。
Android 16を標準搭載、Android 17へのアップデートも保証
プロセッサーの詳細はまだ公開されていませんが、OSにはAndroid 16を標準搭載します。
また、MotorolaはAndroid 17へのOSアップデートも提供することを明らかにしています。
本体カラーはPantone監修の3色を用意し、背面にはヴィーガンレザー仕上げが採用される予定です。
Sony製センサー採用の5000万画素カメラを搭載

カメラ構成も公開されており、リアカメラはデュアル仕様となります。
- 約5,000万画素メインカメラ(Sony LYTIA 600センサー)
- 約800万画素超広角カメラ
フロントには約3,200万画素のセルフィーカメラを搭載します。

ミドルレンジモデルとしては、比較的充実したカメラ構成と言えそうです。
オーディオ機能や耐久性にも注力
そのほかの主な仕様として、以下の機能が確認されています。
- ステレオスピーカー
- Dolby Atmos対応
- Hi-Res Audio対応
- 3.5mmイヤホンジャック搭載
- MIL-STD-810H準拠の耐久性能
エンターテインメント性能だけでなく、耐久性も重視した設計となるようです。
価格や搭載チップセットなど、残る詳細は7月8日の正式発表で明らかになる見込みです。

