Nothing Phone (4b) RCB Edition正式公開 深紅の特別デザイン採用、1日限定販売へ

Nothingは、特別モデル「Nothing Phone (4b) RCB Edition」を正式発表し、そのデザインを初公開しました。前日に存在が明らかになったばかりでしたが、今回は公式映像によって本体デザインの詳細が披露されています。

この特別モデルは、クリケットチーム「Royal Challengers Bengaluru(RCB)」とのコラボレーションモデルで、通常版にはない特別なカラーリングが採用されています。

深紅のボディとRCBロゴを採用

Nothing Indiaは、公式X(旧Twitter)で39秒のプロモーション動画を公開し、Phone (4b) RCB Editionのデザインを紹介しました。

本体背面には、RCBのチームカラーをイメージしたマット仕上げの深紅カラーを採用。中央にはRCBの公式ロゴが配置され、通常モデルとは大きく異なる印象に仕上げられています。

一方で、Nothingらしい透明感のあるデザインコンセプトはそのまま継承されており、Phone (4b)の特徴的なデザインは維持されています。

また、電源ボタンやEssential Keyを含む側面のボタン類はブラックで統一され、深紅のボディとのコントラストがアクセントとなっています。

RCBの優勝を記念した特別モデル

Nothingは、インドの人気クリケットチームであるRCBの公式タイトルスポンサーを務めています。

今回のRCB Editionは、RCBがIPLで2度目の優勝を果たしたことを記念して企画されたモデルで、チームカラーやブランドイメージを反映した限定デザインが最大の特徴です。

ハードウェアの仕様については通常のNothing Phone (4b)と共通になる見込みで、外観を中心としたスペシャルエディションとなります。

7月7日に実店舗限定で販売

Nothing Phone (4b) RCB Editionは、**2026年7月7日午後4時(インド時間)**から販売されます。

販売場所はインド・ベンガルールのNothing Store実店舗限定で、数量限定の先着販売となる予定です。そのため、オンライン販売は予定されていません。

専用ソフトウェアにも期待

現時点ではデザインのみが公開されていますが、特別モデルならではのソフトウェア要素が用意される可能性もあります。

例えば、RCB仕様の壁紙やアイコン、システムテーマ、着信音、通知音に加え、Nothingの特徴であるGlyph InterfaceがRCB専用の演出に対応する可能性も指摘されています。

これらについてはまだ正式発表されておらず、7月7日の発売に向けて追加情報が公開されるか注目されます。

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Nothing/CMF Phone
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