Xiaomi 17T Proがベンチマーク登場 フラッグシップ級チップ搭載へ

Xiaomiの新型スマートフォン「Xiaomi 17T Pro」が、正式発表に先立ちベンチマークに登場し、主要スペックの一部が明らかになりました。上位モデルらしい高性能構成が確認されています。

Dimensity 9500搭載でハイエンド路線に

今回確認されたのは、グローバルモデルとされる型番2602EPTC0Gで、ベンチマーク結果からDimensity 9500の搭載が判明しています。

このチップは3nmプロセスで製造されるMediaTekのフラッグシップSoCで、すでに他社のハイエンドモデルにも採用されている実績があります。メモリは12GBを搭載し、処理性能の高さが期待されます。

ベンチマークスコアでは、AI処理に関するテストで複数の項目において高い数値を記録しており、単なる日常用途にとどまらない幅広い処理能力を備える可能性があります。

バッテリー強化の一方でカメラは据え置きか

噂段階ではありますが、17Tシリーズでは前世代と比べてバッテリー性能の向上が見込まれています。一方で、カメラ構成については大幅な変更はない可能性も指摘されています。

参考までに前モデルでは、大型の有機ELディスプレイや高性能チップに加え、複数の高画素カメラを搭載しており、バランスの取れた構成が特徴でした。

日本向けモデルの存在も確認済み

今回のモデルについては、日本向けとみられる型番「2602EPTC0R」の存在もすでに確認されています。国内版ではFelicaに対応する見込みで、おサイフ機能を重視するユーザーにも配慮された仕様となりそうです。

発表は2026年5月の可能性

Xiaomi 17Tシリーズはすでに複数の認証を通過しており、登場は近いとみられています。現時点で正式な発表日は明らかになっていませんが、2026年5月にも発表される可能性が指摘されています。

高性能チップを搭載した17T Proは、シリーズの中でも明確に上位に位置付けられるモデルとなりそうです。国内投入の可能性も含め、今後の続報に注目が集まります。

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