ソニー新型「1000X THE COLLEXION」の公式情報が誤リーク 10周年モデルの可能性

ソニーの人気ヘッドホンシリーズに、新たな動きが浮上しています。ニュージーランドおよびオーストラリア向けの公式サイト上で、未発表モデルとみられる新型ヘッドホンの情報が一時的に掲載され、話題となっています。


ニュージーランド公式サイトに謎の新モデルが出現

今回の情報の発端は、海外メディアやリーカーが発見したソニー公式サイトの記述です。そこには「1000X THE COLLEXION」と記された新たなヘッドホンの存在が示唆されており、モデル名は「WH-1000XX」となる見込みです。

掲載されていた情報はすぐに削除されたものの、テキストベースの記述からいくつかの仕様が明らかになっています。なお、現時点で実機画像は確認されていませんが、代替テキストからはホワイトカラーの存在も示唆されています。


10周年を意識したモデル名とコンセプト

1000Xシリーズは、2016年に初代モデルが登場して以来、ノイズキャンセリングヘッドホンの定番として進化を続けてきました。今回の「XX」というモデル名は、シリーズ10周年を意識したネーミングである可能性が高いと見られています。

キャッチコピーとしては「聴くことの極みを極める」といった意味合いのフレーズが確認されており、音質面でのさらなる進化も期待されます。


判明している主な仕様と特徴

現時点で判明している主なポイントは以下の通りです。

・カラーはブラックとホワイトの2色展開
・ノイズキャンセリング機能を搭載
・MediaTek製チップを採用
・音質補正技術 DSEE Ultimate対応
・新型ノイズキャンセリングプロセッサ搭載の可能性
・金属製ヒンジを採用した高品質な設計
・折りたたみ非対応の新構造
・ベトナム製造
・価格は629ユーロ前後と予想

また、ドライバーサイズは明らかになっていませんが、従来通り40mm前後になるとの見方が有力です。一方で、一部ユーザーの報告によればUSBオーディオには非対応の可能性もあるようです。


発表は5月19日か

海外の情報筋によると、この新型モデルは5月19日に正式発表される見込みとされています。もし事実であれば、ちょうどリークから1か月後の発表となり、計画的なプロモーションの一環である可能性も否定できません。


今回のリークはあくまで断片的な情報に基づくものであり、最終的な仕様や名称が変更される可能性もあります。ただ、1000Xシリーズの節目となるタイミングだけに、例年以上に注目度の高いモデルとなりそうです。正式発表でどのような進化が明らかになるのか、引き続き注視したいところです。

ソース

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