PS6は3モデル構成で登場か 据え置き2機種+携帯型の「選べる次世代PlayStation」との噂

Sonyの次世代ゲーム機「PlayStation 6(PS6)」について、据え置き型2モデルと携帯型の合計3デバイス構成で登場する可能性が浮上しています。従来のPlayStation世代とは異なり、プレイヤーの選択肢を大きく広げる戦略になるかもしれません。


PS6は据え置き2種+携帯機の3モデル構成か

これまでPS6は携帯型デバイスと同時に登場するという噂がありましたが、最新の情報ではそれに加えて据え置き型が2種類用意される可能性があるとされています。

つまり、フルスペックの上位モデルと、より価格を抑えた廉価版、そして携帯型という3つの選択肢が同時に展開される構成です。


廉価版「PS6 S」と上位モデルの違い

噂によると、上位モデルのPS6には「Orion」と呼ばれるチップが搭載される一方、携帯型および廉価版PS6(仮称PS6 S)には「Canis」と呼ばれる別のチップが採用される可能性があるとされています。

廉価版は性能を抑えつつ価格を下げることで、より幅広いユーザー層に向けたモデルになるとみられています。


価格帯は350ドルから1000ドルまで幅広く展開か

今回のリークでは、3モデルすべての価格帯が350ドルから1000ドルの範囲に収まる可能性があるとも伝えられています。

携帯型が最も手頃な価格帯、廉価版据え置き機が中間、そしてフルスペックの上位PS6が最も高価格帯になる構図が想定されています。


PlayStationの「単一ハード戦略」からの転換

これまでSonyは、基本的に1世代につき1つの据え置き型PlayStationを中心に展開してきました。

携帯機としてPSPやPS Vitaは存在していたものの、据え置き機とは別系統のプラットフォームとして扱われており、ソフトウェアの共有も限定的でした。

今回のPS6構想が事実であれば、同一世代内で複数のハードを統合的に展開する大きな方針転換となります。


価格と選択肢で広がる次世代ゲーム体験

今回の噂が示す方向性は、単なる高性能化ではなく「選択肢の拡大」にあります。

性能重視のユーザーから、価格重視のユーザー、そして携帯性を求めるユーザーまで、それぞれのニーズに対応する形でPS6世代のゲーム体験を提供する狙いがあると考えられます。

現時点ではあくまでリーク情報に基づく内容ですが、実現すれば家庭用ゲーム機の設計思想そのものを変える可能性もありそうです。

ソース

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